イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

ホーム店長日記商品情報
商品情報
店長日記:17
2025年12月05日






キャンティ ルフィナという地域についてAIで調べて見ました。今回当社が輸入した赤ワインもルフィナ。
-
そして トスカーナツアーで お客さんに飲んで頂いたのが NIPOZZANO RISERVA この赤ワインが最もルフィナで 有名な赤ワインなのです。私も昔から大好きで 何度も工場を訪問して 沢山質問しました。フレスコバルディ社には POMINOという有名な赤ワインも他にあります。
-
キャンティ・ルフィナ(Chianti Rufina)は、イタリアのトスカーナ州に位置する歴史あるワイン生産地域です。フィレンツェの北東、アペニン山脈の麓の標高が高いエリアに広がっており、高品質なキャンティワインの産地として知られています。
-
ブドウ品種: 主に使用されるブドウ品種はサンジョヴェーゼで、法律によりブレンドの最低75%(通常は80%以上)を占める必要があります。
主要なコムーネ(自治体): この生産地域は比較的狭く、主に以下の5つのコムーネにまたがっています。
ルフィナ (Rufina)
ポンタッシエーヴェ (Pontassieve)
ペラーゴ (Pelago) ここは当社の蜂蜜の工場のエリアです。
ロンダ (Londa)
-
キャンティ・ルフィナは、1716年にトスカーナ大公コジモ3世によって世界で初めて原産地が法的に定められた4つの地域の一つに含まれるほど、古くからその品質が認められてきました。生産量が少ないため「知る人ぞ知る」銘醸地として、ワイン愛好家から高く評価されています。
-
「キャンティ・ニポッツァーノ」は、イタリア・トスカーナ州のキャンティ・ルフィナ地区を代表する、非常に有名なワインおよびその生産地(ワイナリー)を指します。



ニポッツァーノ(Nipozzano)は、1000年以上の歴史を持つフレスコバルディ家(Marchesi de' Frescobaldi)が所有する歴史的な城(カステッロ・ディ・ニポッツァーノ)であり、そのブドウ畑から造られるワインは世界的に高く評価されています。
-
主要銘柄: 最も知られているのは、フラッグシップである**「ニポッツァーノ・キャンティ・ルフィナ・リゼルヴァ DOCG」**です。
味わい: サンジョヴェーゼ主体で造られ、熟したベリー系の果実味に、バニラ、クローブ、コショウなどのオリエンタルなスパイスや、タバコの葉、ココアのような複雑なニュアンスが加わります。しっかりとしたタンニンと美しい酸味が特徴で、非常にバランスが良く、長期熟成のポテンシャルを持っています。
熟成: トスカーナの伝統に従い、オーク樽で熟成されます(リゼルヴァは通常24ヶ月間)。
-
と言う事で 10月下旬19名のお客様と アペリティ―ボは ペラゴにある フレスコバルディのレストランで ニポッツアーノ リゼルバを 飲んで頂いたのです。このエリアが ルフィナでした。
2025年11月24日




イタリアから帰って来るとやはりイタリアと同じ味を再現したくなります。

ナポリでは ボンゴレのシンプルなパスタのだしが しっかり乳化されて麺にきちんと絡みつくように乳化されてトロトロとなります。



日本のアサリでは 余り味がでないから沢山アサリを使いました。パスタのゆで汁には お塩をいれない

麺を15分前後茹でて準備

フライパンには アサリをオリーブオイルと白ワインで蒸しておき(ニンニクは入れても入れなくてもOK) 別のお皿にアサリだけ移動 だし汁はそのままフライパンに残す 昨日は 私は フランスの発酵バターと 乾燥したペペロンチーノ ニンニク パセリ サフランパウダーも加えました。そこにゆで汁をおたまで4-5杯入れて 麺を加えます。そこから オリーブオイルを たっぷり大匙5-7杯入れて 煮込み上げます。最後にアサリを混ぜて完成。

どんどん煮込み上げて 水分がなくなりトロトロしてきて 麺の芯が完全に消えたら(出来ればもう少し煮込む)麺が最高にもっちもっちとなります。

イタリアのパスタは お皿に移されてると 汁気は ほぼありません。麺に絡みつけます。だから スープパスタってのは ないのです。多分日本では 乳化を知らないから スープパスタになるんだろうけど 私があれを乳化させたいなあと 良く看板をみると思ってしまいます。

是非皆さんもお家で 伝統製法のパスタを煮込んで仕上げてみて下さい。市販のパスタでは 直ぐ伸びるから 逆に難しいのです。伝統製法のパスタは 伸び難いから失敗がないのです。



見ただけでも もっちもっちが伝わりませんか? ちゃんとアサリのだしは麺にくっ付いているんです。



イタリアでは スパゲッティ 太さで呼び方が変わります。

スパゲッティ 1.5㎜前後  それより細いとスパゲッティーニ、2.0㎜より太い麺を スパゲットーニと呼びますよ。
2025年09月03日

今年も2025年10月収穫されるオリーブで作られる無濾過と濾過タイプのオリーブオイル予約を開始致します。9月14日から28日締切。

-
ケース単位のみのご予約(少量販売は2026年1月から)無濾過は細かいオリーブの実が含まれ味が濃厚。この実を濾過した物がフィルター(濾過)タイプとなります。無濾過と比べると味がマイルドです。(日本全国送料無料 沖縄離島含む)(日時指定なし条件) 
-
9月に長雨が無ければ今年も沢山オリーブが収穫される予定です。



-
25年以上1つの同じオリーブオイルだけを イタリアトスカーナから輸入販売して来ました。ここ数年日本と韓国に 8万本輸入しております。青リンゴやハーブの香がして 味も濃厚で酸化度も毎年0.2前後です。直接飲んでもサラサラしています。
-
感動のオリーブオイルです。今年は 沢山のお客様と一緒にトスカーナのオリーブオイル工場を訪問致します。
-
当社のオリーブオイルは 初摘みの緑のオリーブが90%で作られるので オリーブから取れるオイルも僅か10%前後。黒色のオリーブだと20%前後のオイルが作れます。緑のオリーブには 沢山のポリフェノールが含まれ少し辛味があります。また搾り立てのオイルは 緑の蛍光色ですが 瓶詰めすると深緑にかわります。
-
日本には沢山オリーブオイルがありますが どれを選んで良いか分からないお客様の最後のオリーブオイルになる事間違いありません。イタリアの家庭では オリーブオイルは 1種類しか使わないのです。
-
今年も40フィートの冷蔵コンテナーで温度管理をしながら日本まで運ぶ手配をしております。お届けは 来年1月中旬予定。
-
イタリア全土でも トスカーナ産のエキストラバージンオイルは 5%前後しか作られない貴重なオリーブオイルなのです。
-
是非 品質と香 とてもリーズナブル価格のオリーブオイルを お試し下さいませ。 瓶は 全て遮光タイプの黒色ボトルとなります。
-
賞味期限2027年12月末





2025年08月05日



昔から塩は輸入したくて 輸入申請許可だけは随分前から取得していたのですが やっと当社の35周年の記念で デザインしてオリジナルラベルで 9月に入荷する事となりました。

お塩は 本当に 横に並べて食べ比べしないとなかなかその味の違いが分かりませんが 間違いなくイタリアのお塩は 濃厚で甘味があります。つまりミネラル分 カルシウム分が 日本の海と比べるとと多いと思います。カプリ島へ船で渡る時いつも 海のお水をぺろぺろ舐めてもしょっぱくないのです。塩分が異なるのではなくて ミネラル分が多いんだと思います。

お塩を調べて行くと 日本の精製塩は海水を化学的に分離してナトリムだけを集めて ミネラルは排除しているのです。だから自然のお塩と言うよりも 精製されたお塩という事です。

海水を天日干しさせて洗浄から粉砕 乾燥 これが一番自然のナチュラルなお塩です。

日本では 手間暇がかかるのか 海外から輸入してミネラルを添加していたりするのもあります。また お塩が固まらないように炭酸マグネシウムを入れてあったりもします。これはドイツのお塩でも みかけます。炭酸マグネシウムは 良く便秘薬に使われますよね?

いずれにしても アジアの湿度が多い時期に お塩が固まるのは使いにくいから サラサラしている方が使い勝手が良いのは間違いないけど それで添加物が増えるのは 良いのだろうか?

私は ナチュラルを選んでいるので 夏場は固まると思います。 また今回は 塩の花を使ったお塩も少しだけ輸入しました。



下記は引用文です。

塩の花とは、濃縮した海水が結晶化を始める時に、最初に海水の表面に出来上がる結晶をさす。最初は小さな点でしかない塩の結晶が、徐々に大きく成長していく様が、花の開花のようであることから、その名がついたらしい。生産量は全体の2-3%しか取れないのです。

と言う事で 今回は数量限定して 輸入していますよ。

9月中旬には ダッテリーノトマト缶やケチャップ 裏ごしダッテリーノなどと入荷する予定です。今回ダッテリーノトマトは 缶 裏ごし ケチャップとこれ以上のトマトの美味しいは 他にはないのではと 思う位のラインアップですよ。9月をお楽しみに!









2025年07月12日



ワインは 工場をイタリアで訪問して 味見をしたり サンプルを送って貰ったりして ちゃんと味が薄くないか? 酸が消えているか?などをチェックしています。毎年味が変わるワイナリーは 余り好きではなくて 毎年同じ味を演出してくれる ワイナリーが 私の好みです。フランスのシャンパンやコニャックなども いつもお客さんが期待する味を 安定的に生み出せる事が 難しいのですが そうでないとお客さんは 離れて行きます。

デイリーワインとしては ベネト地方(ヴェローナ地区)の ワイナリー Bixio Poderi

アマローネ コルヴィーナ メルロー(デイリー) ピノグリジョ(デイリー)ソアヴェ(デイリー)
この会社もとても仲が良く 今月ベトナムまで彼らの代わりに販売しに行きます。兎に角価格が魅力的で 味が安定している。デイリーワインとしては申し分ない味の魅力(薄くない事)そして アマローネは イタリアの代表的な 陰干しして作る赤ワイン そして私が大好きなアマローネの主原料葡萄のコルヴィーナを100%使って作る コルヴィーナ 




**********************************************************************************************************************

ランブルスコ CECI パルマ地区 これはおもう20年前にモデナのカルピで仕事をしていた時に知って10年近く輸入しています。もう有名になってあちこちで販売していますが 価格は 負けませんよ。ランブルスコは バルサミコの原材料葡萄で作る赤の 発泡酒。ほんのり甘さが残るランブルスコで 夏の暑いランチには 最高のスパークリングワイン。また 糖を減らして作られたET NERAは 辛口です。私は少し甘口が好きなので OTELLO OROが大好きです。またマルヴァジアは ほんのり青リンゴの香がして 炭酸も強く辛口です。そしてピノネーロで作られたロゼスパーリング、表示は EXTRA DRYと書いてますが かなり辛口ですよ。色々 スパークリングを揃えてテイスティングしてみては どうでしょうか?
ボルドーカラー 透明のマルヴァジア ピンクのピノネーロ グラスに入れて3種類 それぞれ味わって下さいませ。








**********************************************************************************************************************

今回 プロセッコの会社で ちょっと面白いのを5月に見つけたので 少しだけトライしてます。Vino Frizzante bianco これは ワインが自然に発酵させるときにでる発泡を残したまま作った 微炭酸のスパークリングです。ワインは やはり手をかけ 時間をかけて良い物を作っていくのですが 簡単に作って安く日々飲み易くするのもイタリアには あるのです。良くイタリアのレストランで ハウスワインとしてのスパークリングなどは この フリッザンテ ワインですよ。価格が とっても魅力的だったので スクリューキャップですが お客様の反応を今回見てまた次回数量を増やして行こうと思います。この会社も とても真面目できちんとしているので 安心して継続しています。プロセッコ そして 白ワインのマンツオーニビアンコ 毎回当社のお客様にも ベストセラーです。今回は値下げもしていますよ。 是非 夏に色々お試し下さいませ。






次回も ワインのお話を書こうと思います。



 
2025年03月28日




花粉症のヒスタミンの分泌による炎症作用を軽減するには 良質のオリーブオイルに含まれるオレオカンタール(ポリフェノールの一種)

今年も例年以上に花粉が大量飛散しています。毎年この時期には この話題の日記を書いております。

薬の前に 良質なオリーブオイルを 朝 昼 晩 大匙1杯 飲んで見て下さい。ただし良質な エクストラバージンオリーブオイル限定ですよ。

良質なオリーブオイルの特徴は 抗炎症作用と 抗酸化作用です。

*****************************************************************************************************************

オレオカンタールは、特にエクストラ・バージン・オイルに含まれている天然成分である。オレオカンタールは、風邪薬の中に入っている抗炎症剤であるイブプロフェンに似た抗炎症作用を示す。オレオカンタールは、炎症作用を有するプロスタグランジンをアラキドン酸から合成するシクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害するのである。このことは、オリーブ・オイルからこの物質を長期間、少量摂取することが、地中海料理が心臓病の発生の予防に貢献しているかもしれないことを示唆しているものである

*****************************************************************************************************************

オリーブオイルの主成分であるオレイン酸が、腸を刺激して排便を促す効果がある。これは、オレイン酸が小腸などで消化吸収されにくいという特徴があるためである。またオリーブオイルによって、便が適度に油分を含むので、便の滑りが良くなることも便秘解消につながる。ただし体質によっては、オリーブオイルの摂取によって下痢を起こす場合もあります。

2025年03月20日



一般的にアンチョビーは パスタなどのソースの塩味と香りづけ サラダのトッピングで塩代わりに使う事が多いのです。

一般的に安いスーパーのアンチョビーは 塩分濃度が20%前後とかなり塩が強くて これが美味しいt思える方はなかなかいないと思いますが
ヨーロッパで最高級のアンチョビーは スペインのサンセバスチャンからビルバオのカンタブリコ湾で 捕れるアンチョビーです。サイズが大きくて綺麗に骨をカットして 塩分濃度が10%前後なので よく冷蔵保管と書いてあります。結局安い食材は 塩分や添加物を増やして賞味期限を長くしますが 本当に美味しい物は やっぱり賞味期限が短いのです。

当社も 昨年シシリー島の会社から輸入して 冷蔵コンテナーで運びましたが このカンタブリコ産を食べると もう安いアンチョビーには戻れないのです。

残念ながら日本は バターが余り美味しくないので 私はフランス産の無塩発酵バターを使って カンタブリコを食べます。フランスパンに 無塩発酵バターとカンタブリコ産アンチョビー。パスタは バターをたっぷり使ってカンタブリコ産アンチョビーを加えて 味付けをするだけで かなり美味しいのです。





今は当社も在庫がありませんが また今年輸入したいと思います。

最初に安くて美味しくない物を食べてしまうと ずっと悪い印象が残ってしまうので 少しでも本当に美味しいヨーロッパの食材を今後もご案内して行きたいと思っております。

またアンチョビーとオリーブの実も かなり相性が良いんですよ。
2025年03月05日



昨日イタリアのパスタ工場より連絡があり アメリカの旅行専門雑誌 TASTE ATLASが 当社の伝統性パスタ Pastificio Graziano が 世界のパスタ20に選ばれました。

これは 単に品質だけではなく 多分世界で最も食べられているパスタなども含むんだと思います デチェコや ルンモなども含まれています。伝統製法では FAELLA や SETARO おなじみの ナポリ周辺のパスタメーカーが名前を連ねております。

私も35年イタリアでパスタ 食べ続けてきたけど やっぱり最高品質の小麦グラノ(プーリア産)と 低温で長時間かけて乾燥させたパスタが 何よりもグルテン形成なども 最高品質だと思います。

イタリアでも高級なレストランに行けば 割り増し料金で 伝統製法のパスタを見かけます。


アメリカ人が 選んだがちょっと気になる所ですが 素直に喜びたいと思います(笑)美味しい町のベスト20だって 殆どイタリアの町。あとアメリカ人が好きなパスタの種類なども出てました。アメリカ人だって やっぱりナポリ。イタリアで 最高に美味しいのは 私もナポリです。(笑)
-
https://www.tasteatlas.com/best/cities
-
https://www.tasteatlas.com/Pasta Zini
-
https://www.tasteatlas.com/pasta/products?producers

2025年02月13日




3月1日から 新しいパスタ2種類を販売致します。

伝統製法のパスタではありません。通常のパスタのメーカーから 2種類 細麺(カッペリーニ1.1㎜)と NIDIという鳥の巣形状のタリアテッレを 初めてトライしてみました。

細麺はこれまで リクエストがあった物の なかなか実現しませんでしたが 昨年イタリアの展示会でみつけて少しだけトライしてみます。

カッペリーニは イタリアでは余り見かけませんが 日本では夏の冷製パスタで よく見かけます。茹で時間も3-5分と短いので フライパンにお水をいれて だしやオリーブオイルをいれ 麺をそのまま入れて仕上げる事でより簡単に乳化が出来ます。
レモンのパスタ バターとアンチョビー バターと明太子 あとはウニのパスタ バターとトリュフなどでも合うと思いますよ
ホームページには イタリアの有名なミシュランレストランのシェフの動画を貼付していますので 参考にしてみて下さい。





あとNIDIという形状のパスタ これは巣という意味です。タリアテッレの1巻は30-35gなので ちょっと食べてみたい時など ご自身で量を調整して小さなお鍋でも作れますよ。



あとオーブン200度20分で そのまま容器にソースを入れて オーブンで作り上げるのも可愛いですよ。集まりの時などには 前菜としても食べると良いかも知れませんね? 余りこのNIDIは 見かけませんが イタリアでは 良く見かけます。




数種類の パスタのソースで テーブルを飾って お休みのランチとしては 如何でしょうか?

 
2025年01月20日



2月1日からシシリー島シリーズとして フレーバーオイルのケース単位予約をスタートしますが 同時に同じシシリー島のベリーチェというエリアの 食べるオリーブも予約スタート致します。

最近スーパーでも 食べるオリーブは 窒素加工などが多くて 塩水に浸けてあるタイプは少し減ってきていると思います。恐らくですが 我々もコンテナで運ぶ際に 水がこぼれて 他の商品に液体がついたりなどの問題が発生するのですが でも 私はそれでも 日本で食べるオリーブは 塩気がかなりきつく 食べれません。また変な苦味も感じたりと これでは 日本のお客様には広がって行かないよなあと 思っています。お水を運ぶとコストが上がりますが 窒素をいれるだけなら 重量が低くコストが抑えられるのです。

でも美味しいを最大優先するとなると やはり塩水で 温度管理をしながら運ぶのが良いと思います。

大粒のノチェラーラー品種が オリーブの味がしっかりして 変な苦味などもなく そして塩分が強くないのが 本当に美味しいオリーブなのです。種を取り除くと 中が酸化し易くなるので 更なる添加物が必要となります。このオリーブだけは 感動の美味しさがあると 昨年も嬉しいコメントを頂きました。イタリアの食材は 徹底的に美味しいを絞り込んで 本当に喜んで貰えて感動して貰えるようなオリーブを リピートして輸入致します。

250gx16パック 1ケース 冷蔵扱い






到着は 5月中旬以後 少量販売も その頃からスタート致します。
2024年11月18日





サンセバスチャンを後にして フィレンツェに移動してきました。

少し雨模様でしたが 大振りにはならず傘も必要ありませんでした。相変わらずの観光客の数にうんざりして 一日だけぶらぶらして 翌日レンタカーでオリーブオイル工場へ向かいました。



今年は2年振りに私の 定宿のVILLA PITIANAに宿泊する事が出来ました。30年近くフィレンツェの街中に宿泊せず 毎回この静かな山の中腹のホテルまでレンタカーで足を運びます。(500年前の貴族の別荘だった場所です)レンタカーで 移動してランチを済ませたらまず ワインのエージェントさんに連れられて ワイナリーへ行きました。残念ながら味見をしたけど どれもピント来ず。ありがとう、試飲させてくれてと 帰ってきました。本当に 100種類味見して 2-3本 良いと思えるワインに出会えたらと思うほど ワイン探しは大変なんです。味の嗜好と価格まで OKになるのは 本当に少ないのです。





翌日は オリーブオイル工場を訪問しました。
今年は 天候は 春から秋まで 順調でしたが 夏から9月に雨が多くて オリーブの数量は十分な物の1粒のオリーブからとれるオイルの量(搾油率)が
緑のオリーブは 通常10-12%ですが 雨の影響で今年は8-10%で 同じオイルを作るのにも 沢山のオリーブが必要だったようです。ただ 味は文句なしのオリーブオイルでした。ただ10月下旬から また雨が多くなって 当社のコンテナーの準備と韓国チームのコンテナーの準備が例年より遅くなっていました。それでも 11月上旬に 40フィート冷蔵コンテナーが3台元気よく 工場を出発して 日本と韓国に向かい始めました。既にイタリアを出港して 2025年1月中旬入港予定です。





兎に角搾り立てのオリーブオイルは 蛍光色なんです。本当に不思議な程 美しい緑の蛍光色そして 濾過タイプの緑も エメラルドグリーンでめちゃくちゃ綺麗なんですよ。ただ ボトリングして時間の経過と共に 深緑と色は変わって行くのです。

夜は パスクイーニファミリーと 我々日本 韓国チームで 晩御飯をご馳走になり今年も 有難うございますと 工場のオーナーファミリーに伝えてきました。今年は オーストラリアチームもスタートするので また数年で BEZZECCA ラベルを環太平洋地域に広げていきます。フィレンツェの街中で 同じ地域の有名なSANTA TEAという 初搾りの販売価格を見てきましたが やっぱりトスカーナ産は イタリアでも高額です。きっと来年日本では 明治屋さんで 販売されると思います。




このエリアの麓には イタリア最大のアウトレットモールがあり、時間があまるとみんなで いつもぶらぶら覗きに行きます。

そして日曜日は 何もやる事もなく 郊外の山の上のワインバーへ皆で行きました。昨年訪問できなかったので今年は 行けたのですが予約してなかったので ランチは食べれず ハムやパンとチーズだけを食べました。 そして このお店の経営が FRESCOBALDI という有名なワイナリーが経営していたので 美味しいキャンティの赤ワインを お昼から飲みながら トスカーナの休日を過ごしました。






この後は ウンブリア州とローマへ移動。



2024年10月07日








もう25年以上 イタリアトスカーナ地方のオリーブオイルの収穫を見てきました。今年も10月26日に 直接現地へ出向き 収穫とオリーブオイルの生産を確かめに行って来ます。

9月までは順調にオリーブが育って 10月に入り雨の日が多くなって少し収穫が遅れた物の 予定通りにオリーブオイルが日本と韓国に向けて準備されています。

2024年初搾りのオリーブオイル 今年も冷蔵のコンテナーで温度を管理して運びます。コストを下げるには 航空便では下がらないのです。40フィートのコンテナーにぎっしりオリーブオイルを詰め込んで コストを出来る限り安く抑えて 可能な限りイタリアに近い価格で日本の皆様に イタリアの本物のオリーブオイルをお届けしたいと思っております。

現在初搾りオリーブオイル 予約受付中です。(ケース単位のみ)別途送料 

少量販売は2025年1月上旬よりスタート致します。
2024年08月15日





アンチョビーと言えばスーパーやデパートで販売されている 塩漬けの安いタイプばかりです。塩分濃度は 約20-25%なので かなりしょっぱいですよね?

でも カンタブリコ産のアンチョビーは 違います。塩分濃度が10%前後 だから冷蔵保管です。大きなアンチョビーを綺麗にカットしてあり 身の厚さも 全然市販のとは 異なりますよ。



アンチョビー本来の味がして 全く別物と 食べて頂ければわかります。カンタブリコ産とは スペインのビルバオエリアの湾で取られる物です。イタリアの 高級店などに行くと必ず カンタブリコ産のアンチョビーと 無塩バターを パンに乗せて前菜として食べています。残念ながら イタリアのチェターラや シシリー島のシャッカ産ではないのです。



私はイタリアの発酵させてないバターよりも やっぱりフランスの発酵させた無塩バターをたっぷり塗って食べるのが 大好きです。

またパスタに使う時は アンチョビー1缶で 無塩バター50gを フライパンに火を入れて アンチョビーを小さくカットして行くとアンチョビーは 姿を消して 味がバターに染込んで行きます。 カンタブリコは 塩分が少ないので もし味が薄い場合は アンチョビーペーストを加えるのが 良いと思います。パスタを投入したら ゆで汁を たっぷり入れてオリーブオイルを入れて煮込んで仕上げます。
トロトロソースがしていたら 完璧ですよ。




夏の簡単な前菜

フランスパンを厚切りにして 先ほどの フランス無塩発酵バターと カンタブリコのアンチョビー



フランスパンに マスカルポーネや リコッタをタップリ乗せて からすみパウダーも美味しいです。勿論少し アンチョビーもOK



あと フランスパンに 30カ月のパルミジャーノを厚切りにして オーブンで チーズが溶けるまで 熱を加えても美味しいですよ。30カ月は 水分が少ないから なかなか溶けにくいので パンが焦げないように要注意です。



2024年07月23日



今年も もうすぐ8月となり 年末のパネットーネの予約の時期となってきました。

今年は8月1日から10日まで 予約を開始します。

現在ヨーロッパからの船便は スエズ運河が テロ問題で通過出来ずに 南アフリカの喜望峰を周る為 イタリアから日本までは船で60日かかります。と言う事で オリーブオイルは どんなに早くでも10月下旬に出荷して11月頭の出港だから 今年は一早く 12月到着を諦めて1月到着で ご案内します。勿論 テロ問題が落ち着いたら また12月に戻す予定です。

と言う事で オリーブオイルとパネットーネは いつも一緒に運んでいましたが今年は別に運ぼうと思っています。パネットーネは 12月にお届けできるように 手配を進めております。


今年は いつもの パネットーネ1000g 干し葡萄のみ タイプ



パンドーロ 1000g ASTUCCI 簡易パッケージ



そして 新しく
HABANAという チョコレートパネットーネ 750gを 輸入しようと思っております。マダガスカルの高級カカオ モノリジンを使っています。サンプルで試食しましたが 香も強く 甘すぎる事無く 大人のチョコレートという感じです。更にチョコレートに フォンデンテとラム酒も入っているので シャンパンやプロセッコなどと 併せても 美味しい高級チョコレートパネットーネですよ。



今年もあっという間に 12月がやって来そうです。

兎に角ロイゾンのパネットーネは お化けです。今年2年前のパネットーネを開封して食べても 全然カビもなく 少しだけ乾燥している物の 全然普通に食べても しっとり感が残っているから驚きです。

やはり 72時間かけて ゆっくりじっくり 世界の最高品質の素材を使っているからなんでしょうけど それにしても素晴らしいパネットーネです。今年も自信を持って ご案内致します。

賞味期限がある物の お届けして半年は 全く問題ないのではないかと 思いました。





2024年07月15日








2022年コロナ中に 6000本を輸入して 今回3000本イタリアを訪問して輸入となりました。

イタリアのスーパーで販売されているのは 5ユーロから10ユーロ前後が主流で エノテカなどだとその上のランクを販売しております。

その日に飲めば十分美味しいスーパーのワイン。結局安いワインを良い状態のまま日本へ持って来て 良い状態で飲んで頂くには 本当に難しいのですが でもやはりデイリーワインが 私には一番大切です。イタリアは ワインなどには20%を超える税金が含まれていますので 日本の2倍ですが 生産量が多いからやっぱり安いのです。

今回はデイリーワインから イタリア最高峰ブルネッロディモンタルチーノとスーパートスカーナまで 様々なイタリアの町を訪問して現地で飲んで サンプルを取り寄せてから2年越しの輸入となります。






どれが一番お勧めかと聞かれても 本当に困ってしまいます。でも迷ったときには 一番安いワインから試してみて下さいと答えます。もしくはお試しセット。今は夏場なので 一番お届けするにも温度の事を気にかけてしまいます。ワインは やはり30度超えた場所に数日置いておいたら直ぐお酢に変わって行きます。だから 一番気にしてあげないといけないのがワインです。ワインセラーが無い場合は 冷蔵庫や 野菜室でもオッケーです。少なくとも7月 8月 9月は 温度の管理をした方が良い状態で飲んで頂けますよ。

配送も当社の自社判断で クール便を使うか使わないかを決めます。勿論日本全国のお届け先の温度も見ております。飲んで頂けるまで当社が管理する事が なによりも大切だと考えております。気温が25度を下ると クール便を使うのは 止めます。

また良いワインと言われる赤ワインには 沢山の酸が含まれていてそれがより良いワインとなっていくのは 百も承知なのですが それでも私は 酸っぱいワインは 苦手なので キャンティのサンジョヴェーゼ そしてブルネッロは 本当に酸っぱく感じない物を探すのは 5年位かかりました。女性は 比較的に酸を気にされない方が多いのですが 男性には 苦手な方が多いのです。私も 異常に酸に 敏感に反応してしまいます。それで いつもイタリアの女性のエージェントさんが 私がだけが 酸っぱい酸っぱいと言うと 言います。他の日本のバイヤーさんは 言わないですよって。 それはイタリア人に遠慮してませんかと 切り返します。


ワインは デイリーワインは別にしても 良いしっかりしたワインは ボトル半分飲んで 中の空気を抜いてあげると次の日飲んでも美味しいですし 最高級のワインに向かうと 3日間位は 空気さえ抜いてあげると飲めるのです。飲めないから ミニボトルを購入されると 実はワインなどは 大きなボトルに入れた物の方が美味しいのです。お米などと同じです。なので ちょっと高めでも 2-3日に渡って飲むことを考えても面白いかも知れません。


ヨーロッパのソムリエさんは ワイン選びの際には沢山質問をしてくれます。予算 好み 沢山質問に答えたら ワインを運んできてくれます つまり嗜好品選びに 正解は 全くなく お客様の好き嫌いが 正解なのです。だから お客様の喜ぶ嗜好と予算をピタリと 当ててくれるのが 本物のソムリエさんだと思います。

売りたいワインとか ソムリエさんが好きなワインを 勧めるなんてのは 実は良くないし お客様が長続きしないのです。

食べ物も ワインも お客様の美味しいを 探し当ててこそ 本物のプロだと思います。なかなか 機械物を販売している訳ではないので ワインも100本あると 100本状態が少しずつ違う事があるから 難しいです。

なので ワイン選びに困ったら お気軽にメールでご質問してみて下さい。

次回は まだ未定ですが ピエモンテのバローロ バルべーラ モスカート エミリアの ランブルスコを年末から来年検討予定です。

2024年06月19日






これまで沢山のお客様からの声により 長年はちみつを探してきました。

はちみつの歴史を遡ると人間の歴史以前から はちみつは作られているようです。6000年前スペインの壁画に描かれているようです。また5000年前には ギリシャ神話にも 養蜂の神というのが記述されているほど はちみつの歴史は 古いのです。

またその作られる場所は ミネラルが豊富で 乾燥した地域が良いはちみつを作る産地のようであります。

蜜蜂は 花の蜜を吸い上げて運んでくる外勤バチと 巣で受けて働く内勤バチがいて、蜜に含まれる水分60%を20%まで なんと自身の羽を扇風機にして飛ばしていくんですよ。花の蜜は ショ糖として運ばれますが 蜜蜂が持っている酵素で これをブドウ糖と果糖に分解していきます。



蜜蝋にたっぷり蜜を貯め込んで 蜂蜜の水分も20%位になると今度は蜜蝋で 蓋をし始めるのです。空気上の水分が入らないようにする為だそうです。その段階で はちみつを採取するタイミングとなり 機会で分離してはちみつの完成となります。




ヨーロッパでは はちみつの定義が昔から厳しく ドイツに至っては はちみつ純正法という法律まである位なのです。その基準を取り込んでルーマニアなども ただしい蜂蜜を製造しているようです。

今回輸入に当たり日本の厚生省の 天然の非加熱はちみつの基準というのがあり

水分が20%以下(濃厚でなくてはいけない)
果糖と葡萄糖が 60%以上
ショ糖は 5%以下
その検査も気温20度で 行わなくてはいけないという厳しいルールがありました。イタリアで検査したら(日本政府が認可した機関)で当社の輸入する

TIGILIO 水分17.8% 果糖と葡萄糖が67.7% ショ糖は0 気温20度という結果
Millefiori  水分18% 果糖と葡萄糖が64.2% ショ糖は0 気温20度の基での結果だったので
全て基準はクリアーです。

結局ここまで厳しくするのは 日本のはちみつの普及段階で 水あめや着色料など色々な 添加物や不自然な物を混ぜて はちみつと呼んできたからなんだと思います。今は日本でも 法制化が進んでいて 本当に天然100% そして非加熱でないと駄目のようです。

またコンテナーも高温過ぎるとミネラルが壊れる可能性があると言う事で ワインと一緒に冷蔵のコンテナーで運びました。

はちみつの色の違いは 花のみつに含まれるミネラルの成分による物で ミネラルが多い程色が濃くなるようです。つまりアカシアなど薄い色は 比較的にミネラル成分が少ないようです。  



また容器も プラスティックが安いのは分かりますが ガラス瓶が良いと思いました。今後有機フッ素化合物などの問題を考えても 多分石油製品のプラスティックは 健康被害の問題が 出て来るのではないかと推測します。

兎に角日本の法律ではなくて イタリアやヨーロッパの食品の法律が 何倍も厳しいので これからも商品と容器には十分気をつけて輸入を考えて行こうと思います。
2024年06月11日




5月の展示会の後 新しい会社のジェノヴェーゼのサンプルが届きました。



まず現地で食べてみて これは美味しいと思っても 実際日本で食べるとやはり味が異なったりは しばしあり、また最初の頃は イタリアに行って食べただけで 気分が底上げになっているので 冷静にイタリアでも 全部は美味しくないと言い聞かせて それでも 美味しいと思ったら 再度日本へサンプルを取り寄せて 最終的にメールでのやり取りのスムーズさや どうやってサンプルを発送してくるかなど あらゆる角度からチェックをします。


まあ 80%のイタリアの会社は 冷蔵だろうがなんだろうが 普通に送って 到着したら 漏れているから割れている 温度が上がり過ぎて駄目になるは 普通。

今回は 新しい会社は 返答が早かったし 私の質問に的確に答えてくれて 価格なども総合的に判断して決めてサンプルを送ってくれた。くれぐれも温度が上がらない事 破損がないようにと伝えていても 過去の嫌な経験があるから 余り期待していなかった。でも オーナーが 金曜日にイタリアをでたら 月曜日に間違いなく到着すると言い切るから 果たしてそうなれば良いよなあと 期待していなかったら 昨日本当に到着しました。



130gx9瓶 フレッシュジェノヴェーゼ 130gx9瓶の 胡桃のクリームソース 両方で実質重量4kg位なのに 35kgのめちゃくちゃ大きな箱と 重たい段ボールが到着しました。




開封したら保冷剤の業務用の大きなのが20個位入っていて まだ全然溶けてなく これはちょっとやり過ぎじゃないか?と 思ったけど完璧に 冷蔵の状態で到着して ビックリしました。ここまで 完璧に準備してくれた会社は 余り過去にはなかった。

早速夜 まず現地で初めて美味しいと思った胡桃のソースを パンに塗って食べたらやはりこれは美味しいと これまで色々胡桃のソース食べてきたけど 初めてここのは美味しいと思って 日本で食べてもやはり美味しい。胡桃とチーズも入っているから はちみつをかけても最高に美味しいと。 これは 取り合えずチャレンジしてみようと思った。あとは パスタソースにしても 食べてみます。





ジェノヴェーゼは 色も完全にエメラルドグリーンのまま まだ食べてないのですがこれは 大体想像もつくので 2アイテムが輸入出来るので これは 楽しみと思いました。なかなか 1つの会社で2アイテムを輸入できないのです。なので2つあるととても嬉しい。




去年までは 1瓶120gでしたが 今年の新しい会社は130g 賞味期限は 製造より45日(前回までは27日)会社の規模がこの会社は大きく バジルの一番有名な産地プラでバジルを育てていて 冬もハウスで育てているから 化学的な添加物を入れるより 冬場でも輸入が出来ると思いました。





当社が 冷蔵の倉庫管理が出来ないので 今回も130gx9瓶の 予約の方法だけですが 将来的には 少量販売も検討したいと思います。

フレッシュジェノヴェーゼと 胡桃のソース 7月1日当たりから 7月7日まで予約販売を計画中です。

今年は例年よりちょっと遅れましたが 来年は また5月予約にしたいと思います。全て冷蔵便扱い、航空便でイタリアから輸入予定です。


日本の市販のジェノヴェーゼは 深緑 私のジェノヴェーゼは エメラルドグリーンですよ。ソースの見せ方も今回ジェノヴァで勉強してきたので 後日アップしていきます。



バジリコは 空気と触れると酸化が始まり 熱を加えたら直ぐ黒く変色するので 昔は石でできた臼で 潰すように作っていました。だからジェノヴェーゼのパスタは 加熱しては良くないのです。パスタを茹でたら 和えるだけです。知ってましたか?




ジェノヴェーゼも胡桃のソースも パスタで使い残したら 絶対パンに塗って食べてみて下さい。めちゃくちゃ美味しいですよ。

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス