イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

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2024年11月
店長日記:4
2024年11月25日




今年は11月にパネットーネ&パンドーロのお届けが出来ましたので 少しだけ保管方法と食べ方をお知らせしておきます。
両方とも食べきれない分は 透明のビニール袋の空気を抜いて 常温で保管して下さいませ。冷蔵庫に入れてしまうと パサパサになってしまいますので。




パネットーネの美味しい食べ方動画 ご参考(フェイスブック上)
https://www.facebook.com/reel/1483394962167540/?s=single_unit

イタリアでは クリスマスの12月には 町のあちこちで パネットーネやパンドーロを食べる風習があります。

どちらも 北イタリアの食べ物で シンプルですが 素材の美味しさを味合うクリスマスケーキです。


日本では 生クリームやイチゴがメインですが イタリアでは 全くクリームは使いません(後付けはあり)だから とっても日持ちがします。


勿論クリームをつけてたっぷり甘くしたい方には マスカルポーネクリームや ピスタチオクリームをつけて食べても良いと思います。

この時期は マスカルポーネを使って イタリアのドルチェマスカルポーネを作ってみて下さい。とっても簡単ですよ。
(マスカルポーネは ティラミスの基本のクリームでもあります)


ドルチェマスカルポーネ

最後に残ったら デザートとしてマスカルポーネを作ってみましょう。ティラミスは もう有名なので今回は イタリアでパンドーロや パネットーネなどにも使われる マスカルポーネのデザート(冷蔵庫で冷やして)

目安として

マスカルポーネ 250g
砂糖100-150g 甘さはお好みで調整して下さい
卵3個 黄身と白身(泡立ててマスカルポーネに混ぜて行く)

ムース状になるまで空気を取り込んで混ぜる ひたすら混ぜる、金属のスプーンは 使わないことです。
ムース状になったら出来上がりとして完璧です。腰が出ない場合は 板ゼラチンを使ってもOKです。
出来上がったら 冷蔵庫で冷やしてから 食べて下さい。

ココアパウダーを最後に振りかけたり クッキーと食べたりしても美味しいですよ。

参考動画
https://ricette.giallozafferano.it/Crema-al-mascarpone.html



2024年11月20日


トスカーナを後にして レンタカーで韓国チームと一緒に トスカーナの南のウンブリア州、ペルージャへ向かいました。途中で ワインのエージェントさんと ウンブリア州のワイナリーで試飲と言われ 山の上の村のワイナリーへ辿り着きました。

そこは1700年代からあるワイナリーで昔の貴族の広大な土地を利用して ワインづくりを経営しているとの事 オーナーのお母さんがデンマーク人でハーフのオーナーは 一人であれこれワイン造りをやっていました。ワインのエージェントさんも 私が選ぶワインの嗜好をちゃんと知ってくれているので まず酸っぱくない物 タンニンが尖がってなく 兎に角飲み易い深いエレガントなワインでした。







そこで飼われている猫ちゃんが やたら人懐っこく いつも思うのですが イタリアの猫の毛並みが本当に綺麗でふさふさなんですよ。それはどこの猫ちゃんも同じ なんで日本の猫と毛並みが違うんだろうか? きっと食べ物なんだと思うけど イタリアの猫は何を食べているんだろうか?



ワイナリーを後にして ペルージャのホテルへ到着。私は知らなかったのですが ペルージャは 本当に丘の上に町があり 下が駅。坂道ばかりで本当に移動が大変な町だと知りました。ペルージャは 外国人大学などがあって 日本人のイタリア留学でこの地を選んだ方も多いと思います。




夜は ペルージャで15年 レザーの衣類やファッショングッズを製造している日本人のご夫婦に誘われて ペルージャのレストランへ連れて行って貰いました。CIVICO25 https://civico25.com/ 小さいお店でしたが お料理も美味しく ワインが沢山揃っていて 韓国チームは 大興奮でした。




翌朝からは 今度はイタリアの裏のマルケ州までドライブして 私が20年位前に良く通っていた チビタノーヴァマルケ(この地域はイタリアの靴の生産地なんです)から サンエルピードまで行き 昔見つけた TODS というアウトレットに行きました。昔は 小さな無名の工場で Della Valle という名前でしたが 既に今回はアウトレットも大きく 綺麗になって 価格もフィレンツエの ザモールより安かったので また改めてここは来ようと思いました。マルケ州は 丘陵ななだらかな景色で フランスのブルゴーニュとちょっと似てます。




アウトレットで教えて貰って素敵なホテルのレストランで ランチをしたら マルケ州の2024年のオリーブオイルがテーブルに運ばれ味見をしたけど やっぱり トスカーナには 勝てないなと 思ってました。悪いオイルでは決してなく 味の濃厚さと緑の風味が少なかったのです。



翌日はローマへ移動してナポリへ

2024年11月18日






サンセバスチャンを後にして フィレンツェに移動してきました。

少し雨模様でしたが 大振りにはならず傘も必要ありませんでした。相変わらずの観光客の数にうんざりして 一日だけぶらぶらして 翌日レンタカーでオリーブオイル工場へ向かいました。



今年は2年振りに私の 定宿のVILLA PITIANAに宿泊する事が出来ました。30年近くフィレンツェの街中に宿泊せず 毎回この静かな山の中腹のホテルまでレンタカーで足を運びます。(500年前の貴族の別荘だった場所です)レンタカーで 移動してランチを済ませたらまず ワインのエージェントさんに連れられて ワイナリーへ行きました。残念ながら味見をしたけど どれもピント来ず。ありがとう、試飲させてくれてと 帰ってきました。本当に 100種類味見して 2-3本 良いと思えるワインに出会えたらと思うほど ワイン探しは大変なんです。味の嗜好と価格まで OKになるのは 本当に少ないのです。





翌日は オリーブオイル工場を訪問しました。
今年は 天候は 春から秋まで 順調でしたが 夏から9月に雨が多くて オリーブの数量は十分な物の1粒のオリーブからとれるオイルの量(搾油率)が
緑のオリーブは 通常10-12%ですが 雨の影響で今年は8-10%で 同じオイルを作るのにも 沢山のオリーブが必要だったようです。ただ 味は文句なしのオリーブオイルでした。ただ10月下旬から また雨が多くなって 当社のコンテナーの準備と韓国チームのコンテナーの準備が例年より遅くなっていました。それでも 11月上旬に 40フィート冷蔵コンテナーが3台元気よく 工場を出発して 日本と韓国に向かい始めました。既にイタリアを出港して 2025年1月中旬入港予定です。





兎に角搾り立てのオリーブオイルは 蛍光色なんです。本当に不思議な程 美しい緑の蛍光色そして 濾過タイプの緑も エメラルドグリーンでめちゃくちゃ綺麗なんですよ。ただ ボトリングして時間の経過と共に 深緑と色は変わって行くのです。

夜は パスクイーニファミリーと 我々日本 韓国チームで 晩御飯をご馳走になり今年も 有難うございますと 工場のオーナーファミリーに伝えてきました。今年は オーストラリアチームもスタートするので また数年で BEZZECCA ラベルを環太平洋地域に広げていきます。フィレンツェの街中で 同じ地域の有名なSANTA TEAという 初搾りの販売価格を見てきましたが やっぱりトスカーナ産は イタリアでも高額です。きっと来年日本では 明治屋さんで 販売されると思います。




このエリアの麓には イタリア最大のアウトレットモールがあり、時間があまるとみんなで いつもぶらぶら覗きに行きます。

そして日曜日は 何もやる事もなく 郊外の山の上のワインバーへ皆で行きました。昨年訪問できなかったので今年は 行けたのですが予約してなかったので ランチは食べれず ハムやパンとチーズだけを食べました。 そして このお店の経営が FRESCOBALDI という有名なワイナリーが経営していたので 美味しいキャンティの赤ワインを お昼から飲みながら トスカーナの休日を過ごしました。






この後は ウンブリア州とローマへ移動。



2024年11月09日








10月16日からスペインのバルセロナへ アムステルダム経由で行きました。乗り継ぎ時間が 到着便の遅れで30分しかなく ギリギリ体だけは間に合った物の 当然スーツケースは バルセロナへ届かず。翌日の夜に ホテルに到着したから良い物の 2泊で移動していたら これまた大変な作業でした。
でも 良くあるハプニングです。

スペインも昼間は20度以上ありとても暖かかったです。毎回ヨーロッパ出張の際は イタリアへ入る前に時差ぼけと体調を整える為に 違う国に入ります。34年ヨーロッパ通っていますが 私は本当に時差ぼけだけは悩みの種です。

10年振りのバルセロナは サグラダファミリアも綺麗に出来上がっていて とても綺麗でした。2026年には 完成のイベントが予定されているようです。



ホテルの周りを歩けば タパスのお店や生ハム専門店があり 朝食はいつも食べないけど 生ハムの食べ比べを朝してました。スペインの生ハムは 機会切りではなくて 多くは手切りです。多分脂が直ぐ溶けて来るから 薄くは機械で切れないのかなと。ただスペインの生ハムは たまに発色剤や砂糖が使われているので たまに胃が痛くなる事があるのです。ランブラス通りの ブケリア市場でも あれこれつまみ食いをしながら かなりサラミや生ハムは上質の物を食べてきました。




最近は スーパーに生ハムの足が袋に入っていて販売されているのがビックリ。CINCO JOTASという会社のがかなり出回っていました。



勿論パエリアの有名どころも2か所食べたけど 感動までは無かったです。





バルセロナからサンセバスチャンは VUELING というイベリア航空の格安航空会社で1時間で行けます。10年振りだったけど 相変わらず旧市街には 沢山のピンチョスのバールがありました。海が近い事もあり 沢山の魚介類や ボルドーも近いのでフォアグラなども使われていましたよ。






ミシュランのレストランで イカとイカ墨のスープは イカがめちゃくちゃ甘くて驚いた。イカの身もかなり分厚く なかなか食べられないと思いました。当社が輸入している カンタブリコ産のアンチョビーは サンセバスチャン付近のアンチョビーです。ここのエリアが 一番ヨーロッパでは 美味しいアンチョビーで 何度か料理として食べたけど イワシの味で え?これなら日本のイワシの方が脂がのっていると思いました(笑)でも アンチョビーは サイズが大きく 実も厚く 塩気が少なくて美味しかったけど 私が輸入している方がもっと 肉厚で塩味が薄くて美味しいと 心の中でにやにやしておりました。




スペインのサンセバスチャンは 小さな町で1時間ー2時間もあれば 見渡せる街なので 是非食べ物に興味がある方にはお勧めの町です。
勿論バスクチーズケーキ発祥のお店 LA VIGNAでも 食べてきましたよ。



昔訪問した際に ミシュランのシェフに レシピを教えて下さいと言ったら、なんでも教えてくれました。何故そこまで オープンに教えて下さるのですか?と聞いたら どんなに美味しい物を作っても3日食べると感動はなくなり いくら隠して守っても直ぐ飽きられるから 次から次に新しい事を生み出しさえすれば 何も怖くないのですと聞いて 流石プロだなあと 感心しました。


バルセロナ3日 サンセバスチャン4日過ごして フィレンツェに移動しました。
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