イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

ホーム店長日記2012年5月
2012年5月
店長日記:5
2012年05月29日
以前から ずっと気になっていた問題が今日 解決できました。

いつも食材は 船便で運びます、これは重量が重いので飛行機で運ぶと運賃や諸経費が莫大となるためです。

ただワインは 温度で味が全く変ってくるので リーファーという冷蔵庫つきのコンテナー、そしてジェノヴェーゼも冷蔵なので、航空便で運ぶのですが、オリーブオイル、パネットーネ、トマト缶、スパゲッティなどは 船の普通コンテナーで運んでいました。


イタリアの工場で話をするとコンテナーは 船の下部分で運ばれるから海の中で、温度はそんなに上らないから ワインもリーファー(冷蔵)でなくてもいいと 思うけどなあという話を聞いて見たり、いやいや デッキの上だから 暑い所を通過すると日中はデッキでも40度位になり、コンテナーの中は 60度以上になるんじゃないか なんて、これまで噂ばかり耳にしていたけど、今日は 船会社の乗務した経験ある方に色々話を聞きました。


まずイタリアからは スエズ運河を出た後は、もう赤道付近を直進で 進み、途中シンガポールや中国で 乗せ代えをして日本までやってくるとの事でした。つまり 殆ど 昼間は 赤道直下付近を航行していて、雨も結構降るけど、赤道直下は台風が発生しないので 海の大荒れはないそうです。

それでも湿度は高く、コンテナーの中は 湿気が高くなるとの事。まあ、夜になると 温度は20度以下になるものの、約40日、そのうち赤道直下は 25日としても 昼間の コンテナーの温度は 間違いなく 30度を超えると推測した方が良いとの話を聞いて、やはり 今度 オリーブオイルとトマト缶などは 冷蔵輸送に変えた方がいいなと 判断しました。当然コストは かなりアップするのですが、味が劣化しては 全く意味がなくなるので、少しずつ リーファーに換えて行きたいと思いました。

ちなみに エンジン部分は船の後方で その周りは温度が上るために、冷蔵機能のリーファーコンテナーが 集まっているそうです。つまりエンジン周りに置かれた貨物の温度はもっと 高くなるそうですよ。


説明してくれた方が、オリーブオイルをリーファーで運んでいる方は これまで知らないのですが、味が変化するのですか?と 聞かれ、ずっと30度を超えてくるとオリーブオイルも苦味がでるんですよと 教えてあげたら、セールストークに使えると言ってました。


どの位 経費が変るかにもよるのですが、やはり味に拘る者としては ここを無視する訳にはいかないなあと とっても良い勉強になる話を聞かせて貰ったと思いました。


もっともっと イタリアと全く同じ味に 近くなるように この秋はさらにチャレンジし続けようと思います。。
2012年05月24日
2000年頃から10年間、イタリア モデナ地区のカルピ(イタリアのニットの産地)で 日本のバイヤーさん達に 色んなニットの工場へお連れしました。私のイタリア中期10年は エミリア州で過ごしました。だから、食事は 生ハム、サラミ、パルメジャーノ、バルサミコは かなり食べつくして来ました。

 そして バルサミコの葡萄で できるワインと言えば、発泡酒のランブルスコです。ランブルスコも 色んな味と葡萄から作られるのですが、もう断然 私が美味しいと言えるのが この TERRE VERDIANE です。レストランで 10ユーロ位でしょうか? もう酸味0 甘すぎず 完璧な 私のランブルスコです。来年に向けて今下調べてしています。

モスカートも美味しいけど、夏に冷やしたランブルスコは 本当に美味しいですよ。
2012年05月19日
5月18日 トスカーナ州の IGP DOP エキストラバージンオイルの高品質賞として 当社のオリーブオイルが選出されました。イタリア最高品質のトスカーナ産、イタリア全土でも 3%以下しか生産されない中で さらに 高品質オリーブオイルとして選ばれましたので 皆さんにご報告しておきます。

IGP DOP 日本では ラベルは貼っていませんが、それは 販売価格が高くなるからです。肩書きよりも 私は 安くて美味しいを 選んだので メーカーさんには要らないと 毎年言っております。

イタリア最高級品質のオリーブオイルと 自慢できるオイルです。

周りの方にも 御知らせくださいませ。
2012年05月03日
ジャパンローカルフード協会からの 引用です。FACEBOOKから 御紹介します。

現 法律下での添加物の摂取量が少なくても 蓄積された後も国は 健康と安全を保証できるのか? コンビニの食べ物を 毎日自分の家族に食べさせることができるのか?絶対コンビニの役員の家族に廃棄の物は食べさせるべきだとわたしは思います。



  【 それでも食べるの? 添加物 】

添加物は厚生省の認可を経て「1日の平均摂取量において安全が確認されています」ものです。

    本当はとっても怖いのです。

国によって認可されている化学合成添加物の種類は下記の通りです。

日本・・・・・351品目
アメリカ・・・133品目
ドイツ・・・・・64品目
フランス・・・・32品目
イギリス・・・・21品目

日本は食品の輸入自由化によって外国のものも認可され続けており、認可品目は増え続けています。おかしいと思いませんか?

着色料であるタール色素は化学構造上、発がん性が指摘されていますが使われ続けています。危険性が指摘されて認可が取り消されるまでに日本では10年近くかかることがあるのです。あなたがなにげなく食べてる、コンビニ弁当やスーパーの加工食品。その中には無数の化学添加物が使われています。

ある日突然、「発がん性やアレルギーが確認されたので厚生省は使用を禁止します」。「消費者に知らせることなく」、ひっそりと消えていくのです。

あなたが食べてる食品に含まれる大量の添加物。10年後になって「発がん性が確認されました」「アレルギーの原因でした」と言われて納得できますか??


下記の厚生省の資料を見てください。たくさん食べたら死に至るけれども、消費者が「平均的に摂取する量では安全です」と言ってるだけです。

農薬をストレートで飲んだら死にますが1000倍に希釈してちょっぴり飲んでも安全です!

おんなじことなんですよ。


参考文献
厚生省 食品添加物のリスク管理
http://www.fsc.go.jp/koukan/risk-workshop_ooita_211201/risk-workshop_ooita-seido2.pdf


添加物の有害性は一つ一つの実験はしても、複数で大量の添加物が体内に入ったときにどうなるのか?は検証されていないのです!

子供も大人も大好きなウィンナー、ソーセージ、ハム、イクラ、タラコ。必ずと言って良いほど入っているのが発色剤の「亜硝酸ナトリウム」。しおれた野菜にも使われます。
変色を防ぎ、「ずっと」おいしそうな色合いに保ちます。急性毒性が非常に強く魚肉・魚卵・食肉などに含まれるアミンと結合して発がん性物質のニトロソアミンに変化します。日本人に胃がんが多いのは、ニトロソアミンが原因ではないかとの指摘もあるほどです。また、急性毒性も非常に強く、青酸カリ並みです。中毒例を元に人に対する致死量を推定すると、0.18~0.25gとなります。
青酸カリの致死量は0.15gなので青酸カリウムと同じレベルの毒性なのです。農薬と同じですよ。「薄めて使えば安全」、これが日本の厚生省の認可基準です。確かに、ウィンナーだけを毎日、大量に食べることは考えにくいので安全域?という主張ですが、どの食品にも数10種類の添加物が入っているのが当たり前です。あなたがスーパーやコンビニで買ってくる食品のそれぞれに数え切れない位の添加物が含まれています。複合的に摂取した場合の安全性は検証されていないのです。
そもそもアメリカや欧米で「国家が摂取を禁止している添加物」が日本では野放しなのです。


     それでも食べ続けますか??


日本の伝統食材、オーガニックな無添加の醤油、味噌、カツオ節、昆布、ぬか漬け、、、。。これらは添加物フリーであるばかりか、ビタミン、ミネラルを豊富に含む健康食品です。


多くの消費者は「みずからの選択」で「発がん性リスク、アレルギーリスク」のある安価で手軽な食品を選択し、本当に安全で日本人が先祖代々守り続けた食文化をボロぞうきんのように投げ捨てているのです。

ガンやアレルギーに「自分から望んで」なりたい人はいないでしょう??

   ちょっと立ち止まってご家族で考えてください。

参考文献

大学生協での添加物の不使用について
http://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/c-foodserv/tenkabutsu/index.html#T1
2012年05月01日
2010年から 青瓦台近くの 考子洞エリアに 2つのレストラン、DUOMO、6.1.4さん そして 三清洞近くに CIRO OLIVOさん、のレストランで 当社のトスカーナオリーブオイルを 使用してくれて 販売もしてくれています。そして3月にソウルの表参道のようなエリア、カンナム アックジョン洞に 4店舗目のお店がスタートしました。

名前は CONGBUIN ワインバーと食事ができるお店です。流石にお金持ちエリア 海外も頻繁に行かれる方も多くて、オリーブオイルや ホワイトバルサミコが 凄い勢いで 売れていきます。

とてもパリのような雰囲気で これからは ガーデンで風を感じながらワインとお食事ができますよ。

是非 行かれて見て下さいませ。

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス