イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

ホーム店長日記2011年3月
2011年3月
店長日記:2
2011年03月24日
3月21日月曜日 ソウルの CIRO OLIVA というイタリアンレストラン。景福宮の裏手にある三清洞(サンチョンドン)という古い韓国の町並みのある イタリアレストランのオーナーシェフ、キムさん(新羅ホテルで修行)が 当社のオリーブオイルを大変気にいってくれて、雑誌社と提携した企画、イタリアン料理教室の初日で 当オイルを使ってくれました。


7名のソウルの30代後半から50代の奥様が 熱心にイタリア料理を勉強して、私もオリーブオイルのお話をソウルのマダムに させて頂きました。
イタリアトスカーナ州の 案内や youtube を使って製造工程や、いかにトスカーナ州のエキストラバージンオイルが高品質かを 皆さんに説明してきました。皆さんは 青りんごの香りがしていて、とてもさらさらしていると話をされていました。オリーブオイルは唯一果実を潰したオイルなので オリーブのジュースですよと 皆さんに御知らせしてきました。イタリアでもたったの2.6%しか 生産されないトスカーナのオリーブオイルは 本当に貴重品中の貴重品なんです。


当社のオリーブオイルは 現在ソウル ヒョジャ洞の イタリアレストランDUOMO さん  そしてすぐ近くの6.1.4さん そしてサンチョンドンのCIRO OLIVA さんで 使われておりますよ。



是非 ソウルへ行かれて韓国料理に飽きたら、行かれてみては如何でしょうか?
2011年03月02日
2月の上旬 イタリアのサレルノの レストランで、食事をしました。


ここのピッツァ フリッタという 生地をエキストラバージンオイルで揚げた物が物凄く美味しくて 今回ランチでお客さんが少なかった事もあり 厨房へ潜入してしまいました。


話を聞くとピッツの生地より 水分を多くして さらに エキストラバージンオイルの180度前後で裏表揚げて一気に 煙が上るくらい 高温度で揚げます。

今回同行されていた 日本のレストラン関係者も あんなに高温で揚げたら普通は表面が かなり焦げてしまうのにという質問に、イタリアのシェフが、エキストラバージンオイルの酸化度が 低い物で揚げれば そうならないと 教えてくれました。


やっぱり エキストラバージンオイルの品質の良さの一つは 酸度が 低い事だと思います。

一度 うちのオイルと スーパーのオイルで実験してみてその違いがはっきり わかりました。


あと揚げ物では カリッと揚がり易いのも 特徴だそうです。



そのピッツアフリッタは ふわふわで、もちもちしてて 本当に美味しいんですよ。


ベゼッカのトスカーナ産オイルは 酸度が0.2前後なので かなり軽く揚げ物もできますよ。

ちゃんと エキストラバージンオイルでも 酸度によっては 美味しさが異なってくるんです。 


オリーブオイルのランクが エキストラ 普通の ピュアーオイルに分かれている意味はちゃんと あるんですよ。
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス