イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

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2023年8月
店長日記:4
2023年08月26日


本当に一年あっという間に また今年も秋の搾り立てオリーブオイルのご予約となります。無濾過と濾過(無濾過はご予約分のみ)

もうかれこれ 30年位続けております。1種類のトスカーナ産のオリーブオイルだけ 良くもこれだけ続いて来れたなと 感慨深いです。

沢山のお客様が 本当に長年リピートして下さって 更に沢山のお友達や知人の方をご紹介してくれてここまで来れた気がします。

韓国でも 毎年4万本近く 輸入してくれて 沢山のお客様がやはり喜んでくれているようです。

日本だけではなく 今後もアジアの近隣諸国にこのオリーブオイルを普及していこうと9月はシンガポールの食品展示会を視察予定です。


今年は スペインを始めとしてヨーロッパの干ばつの影響で 葡萄やオリーブオイルは 間違いなく収穫が減る見込みです。更にユーロも相変わらず160円前後の高止まりとなっています。2年前から比べるともう20%ユーロが高くなっているのは 商品仕入れ価格も20%上がるという意味なのです。


兎に角 1円でも安く提供する為に 現地コンテナーの手配から 日本での諸手続きに至るまでずっと 人任せにしないで全部自分で コストがかからないようにしてきました。コンテナーも40フィートの一番大きなタイプ そして冷蔵便

ご予約を頂くと言うのは 当社の倉庫に商品を寝かせないで そのまま出荷できるので一番安く出来るんです。当社の倉庫に寝かせた所からコストがかかり 価格も当然変わってきますよ。


9月3日から17日までにご予約頂いて 諸条件が合えば(支配期日や配送日の指定なし) 沖縄 離島を含めて送料は 日本全国0と これも長年続けてきたので 今年も頑張って 送料0とします。 

9月18日からは 送料が 発生して有料

10月からは 収穫量によっては 値上げを致しますが ご予約期間中のお客様の価格が変更となる事はありません。


是非今年も 2023年秋搾り立て イタリアトスカーナ産のBezzecca オリーブオイルを 12月から1月には お楽しみ頂けると思います。


長年のご利用本当に有難うございます。

少量販売も 12月末から1月上旬には 致します。


2023年08月16日

南イタリア 特にナポリとシシリー島へ行くと 南のイタリア人のソウルフードが 道のあちこちで販売されています。ARANCINI アランチーニ






ナポリタイプは 形が丸く トマトソースがベースとなって 中にチーズや お肉 などが入っている事が多いです。



また

シシリー島へ行くと形が 三角形タイプとなり ご飯がサフランライスで お肉やチーズが入っていますよ。



パスタの方が日本では 有名ですが お米の揚げおにぎりも 南イタリアのソウルフードなのです。


是非 訪問された際には 一度食べてみて下さい。
2023年08月11日






イタリアへ34年通っていると 本当に食材の味の違いを感じます。

特に野菜 果物などは イタリアの方が味が濃厚で 甘味が強いです。果物は日本もかなり甘いのですが それをワインに使うとこれまた 美味しいのが出来ないのは やはり甘くするだけの技術が日本は高いのだと思います。

ファッションの仕事をしていた時に いつもトレンドは直ぐ中国にコピーされて安く販売される問題がありました。だから写真はイタリアで撮影させてくれないなど 今のような状況ではありませんでしたが 今度食品となると いくら真似しようとしても 土壌 ミネラルなどが異なる為に 全く味のコピーは出来ないのです。それは 日本でも然り。 イタリアと同じ名前の材料を使って 1つの料理を作っても 全然同じ味にはできないから 私には 余りレシピというのは 意味と価値がありません。大体の目安程度で考えた方が良いといつも思います。

レシピ を追求しても余り喜ばれる事はなく そこに味を描く創造力が必要となってきます。

かと言って ではイタリアの味をそのまま 日本で出来たとしても それが日本の一般の方に美味しいと言って貰える事も少ないのです。日本の沢山の方が 美味しいと言って頂ける美味しいを探すのは これまた難しいのです。

私自身 日本では野菜が美味しいと(特に関東)思ったことはあまりなく でもイタリアや韓国へ行くと 新鮮で甘くておいしいなあとつくづく感じます。 トマトに至っては イタリアへ行くまで口にしたことさえない位 嫌いな野菜でした。でも ダッテリーノを知ってからは これなら食べれると 今でも日本のトマトは食べられないのです。

だから 野菜だし が 私には何より大切なのです。

また今回 6種類のパスタソースがイタリアから届きました。

3種類は ソレント地方から 



ソレントは南イタリア 野菜が甘くて 味が濃くて美味しいのです。だから 玉ねぎをたっぷり使ったパスタソース、ズッキーニを89%も使ったパスタソースを 取り寄せました。残りは 魚介のトマトソースです。魚介も だしを取るのが大変なのと 日本は魚が美味しいので味にうるさくなります。だから これも魚介だしを イタリアで作って貰ったのです。

3種類は 北のピエモンテから



ピエモンテは 北イタリアのフランス寄りの州です。チーズ トリュフ ワインなどが有名で 細い卵麺のタヤリンというのも有名なんですよ。

今回ここからは チーズのパスタソース、あとはフォンデュのソース、ポルチーニとトマトという3種類を取り寄せてみました。

まだまだ輸入するには至りませんが 来年4月の パルマで開催される イタリア最大の展示会をゴールにして どれをパスタソースとして輸入するかを決めたいと考えています。


そこまでには 野菜だし 魚介だし ポルチーニだし チキンだしを 輸入したいと思っておりますので 今暫くお待ち下さいませ。


2023年08月02日



イタリアでも 最も高価なスパイスと言えばやはりサフランです。イタリアのスーパーに行っても 0.1gx3袋で 7-10ユーロ前後しています。何故そんなに高価なのかと 調べていくと昔から薬用の効果があると書いてあります。

勿論クロッカスの雌蕊を乾燥させて瓶に入っているタイプが 沢山の方の目に留まっているかもしれませんが イタリアには粉末もあるのです。乾燥させて細かく粉砕して紙に包んで使いやすく販売されています。雌蕊から色を出すには 水やオイルにつけて長い時間が必要となるので 毎日の生活には やはりパウダーなんだなといつも思っていました。

調べて行くと特に 婦人科の薬として昔から 使われていて中国の漢方でも認められているようです。

原産は イランやインド産です 今は安いサフランは 殆どその周辺からやってくるようです。サフランの品質も 低いと黄色 高品質になると赤い色というのが 一応の目安のようです。


本当に食べてみると 香り 色 味が 日本の市販の物とは全く異なります。

商品自体が高価で軽くて小さいので 今回はボローニャの知人に頼んで 高速郵便EMSで送って貰うようにお願いして 日本に到着したら 厚生省の認可と税関の申告を行います。兎に角 軽くて高価なので 飛行機や船で運ぶとこれまたコスト高となって とても販売できる価格には ならないので 今回は極力 輸送コストを抑えたいと思っています。関税は0 消費税だけ8%

あとは郵便で日本国内は発送できるから 送料ものんびり事務所から 郵送で送ろうかと考えております。
これで売れないようだったら もう手を出しません(笑)

でも本当に 日本のサフランとは訳が違うのです。


スペインでは パエリアに フランスだとブイヤベース イタリアは リゾットミラネーゼや魚介パスタなどにも良く使われています。
使い方は 追々ご案内するとして 9月には 販売したいなと思っています。

赤のパスタは ダッテリーノトマト 緑のパスタは フレッシュジェノヴェーゼ 白のパスタは チーズや生クリーム そして黄色のパスタは やっぱりサフランなんです。
 






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