イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

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2023年3月
店長日記:5
2023年03月29日









プロヴァンスで4日間過ごして ワインやオリーブオイルを味見しながら 今度は南仏の東の避暑地ニースへ7年振りに訪問しました。

相変わらず 海の色は綺麗なブルーカラーです。お隣の町カンヌは砂浜で 一般的なエメラルドグリーンの海なのですが ニースの海だけは 本当にアジュールと呼ばれるブルーカラーです。

ただこれは実は自然の色ではなくて 作られた色なんです。海岸沿いをよく見ると全て石が沢山敷き詰めてあり それが反射してブルーとなっていると教えて貰った記憶があります。

ニースは 以前イタリアの領土だった影響もあり 沢山イタリア人もいて レストランも本当にイタリアンが多いのですが 殆ど美味しくはないのです(笑)

知り合いに頼まれてニース風サラダを探すも 殆どのレストランはシーザーサラダが主流で 一部の昔ながらのレストランでやっとこさ ニース風サラダを見つけて食べましたが 然程の感動もなく 今のニースの人々は もうニース風サラダは 少なくともレストランでは 食べていないようでした。










4日間居たので 一日は グラースに行きました。グラースはお花の町 そして世界の香水の産地として有名な場所なんですよ。7年前にも ガリマールという香水の会社でオリジナルのオーデコロンを作ってみて 今回7年振りにまた Bezzecca として作ったのですが 好みの香が以前とはちょっと異なっておりました。皆さんもチャンスがあれば GALIMARD GRASSEで検索して 作ってみては如何でしょうか?






またエズ村も バスで行けるので訪問しましたが 沢山観光客が戻っていて賑わって居ました。








ニースを後にして 5時間電車にのりミラノに向かいます。


2023年03月26日



3月21日に成田空港を出発して アムステルダム経由 マルセイユ空港に到着しました。

年齢的にも時差ぼけと体調を整えてイタリアへ入ろうと 先ずはエキスアンプロヴァンスに拠点を置いて数日過ごしました。フランスのオリーブオイルの産地と言えば やはりプロヴァンス地方です。プロヴァンス地方は ラベンダーやスパイスなどもとても有名です。日本では ロキシタンなどが有名ですよね?

エキスアンプロヴァンスは とても小さな町ですが 静かで素敵な町です。1日アヴィニョンまで遠足に行き ローマ教皇が移動した教皇庁も見学したり その時からワインの生産も盛んで シャトーヌフデパプなど ワインの産地としてアヴィニョンは 有名なんです。

日本では アヴィニョンの橋の上という歌もご存知の方もいるのではないでしょうか? 橋が半分しかないんですよ。

最終日は マルセイユ港に移動して 日本でも有名なブイヤベースを漁師さんのレストランで食べました。ここのブイヤベースは 生臭くなく とても魚がたっぷり入って これまで食べた事がないブイヤベースでした。お店も 平日なのに大混雑で 地元でも人気なのが直ぐ分かりました。

またプロヴァンス地方と言えば ロゼワインも有名で BANDOLというかなり品質が高いロゼワインも紹介して貰い 色々勉強が出来ました。

マルセイユでは少しだけ 定年退職延長反対のデモンストレーションを見ましたが 電車などの移動手段には 全く影響がありませんでした。

4日間プロヴァンスで過ごした後に 今度は南仏の東の避暑地へ向かいました。














2023年03月15日
久しぶりに イタリア産の白インゲンのお豆(缶)を使って パスタを作ってみました。

白インゲンの豆缶・ベーコン・ラード・野菜だし(ニンニクを入れてもOK)

お豆をブレンダーで潰しておきます(豆の感触がお好きな方は 少し豆の形状を残して)

フライパンに ベーコンをカットして弱火で ラードを溶かしだします。強火だと全て煙となって消えていきます。
そこにお豆を投入。お豆ソースのベースを準備。

パスタを茹でたら フライパンに投入。 ゆで汁を入れて 野菜だしを味付け程度に入れ 更にラードを30g入れます。

パスタは7割程度の茹で加減で投入して ゆで汁とお豆ソースを加えてから煮込み上げ 麺の硬さとソースが程よくなくなったら完成です。

最後に お豆と黒コショウを乗せて 完成。ちょっと煮込み過ぎました。もうちょっと水分を残しておいた方がベターでした。








また タリアテッレのチーズソースは 生クリーム120mlにパルミジャーの粉末を30-40g弱火で溶かしていきます。濃厚目な味がお好きな方は無塩バターを入れます。今回冷蔵庫に ソーセージが残っていたから最初にソテーしておいて 加えました。最後に黒コショウで完成です。
パルメジャーノソースが完成して ほぼ麺が茹で上がったら オリーブオイルを大匙2 ゆで汁をお玉1から2入れて中火で煮込んで下さい。ベシャメルソースのように濃厚にトロトロしてきますよ。




またタリアテッレが残って ソーセージが残ったので 今度は 久しぶりに エミリア地方のバルサミコのパスタを作ってみました。
いつもは 6年のバルサミコ サラミ たっぷりの粉末のパルミジャーノ 少し野菜だしで作りますが 今回は少し生クリームを入れてみました。

まずソーセージを弱火でカリカリにしてそこにパスタのゆで汁 野菜だしを入れて煮込みます。

固めの麺を投入して ゆで汁でどんどん煮込み上げます。麺が程よい硬さになったら そこに少し生クリームを入れて昨日は8年のバルサミコを パスタ麺がこげ茶色になるまでいれて合えます。最後に火を止めてパルミジャーノチーズ粉末(50g-100g お塩の代わりです)を入れ 全体に混ぜ合わせて完成。
御酢のパスタで 私は酸が苦手なので 10年のバルサミコを使うと酸より甘味が強くなるのですが 8年は少し酸が強いかなと生クリームで酸を消そうと考えてみました。 酸っぱいのがお好きな方は 6年でも4年でも良いかと思います。 いずれにしてもお塩の代わりにパルミジャーノをたっぷり入れて ある程度の酸はチーズで消えていきます。あとは お好みです。



是非 タリアテッレという麺を使って 色々バリエーションを楽しんでみて下さい。一番有名なのは タリアテッレ アラボロネーゼのミートソースですよ。
2023年03月13日













先週の火曜日から金曜日まで 東京のビッグサイトにて食品の一番大きな展示会が開催されました。

当社の取引先も 2社 アンチョビー(シシリー島のシャッカから)そして ダッテリーノトマト(南イタリア サレルのから)そしてワインのエージェントのニコロ君も 北のトリエステから参加してました。

国際食品展示会でも イタリアの面積はとても広くコロナ前程の参加はありませんでしたが 昨年よりも沢山のイタリアの食メーカーが参加してました。来場者も コロナ前程ではない物の 昨年よりは断然増えていた感じです。


シシリー島の社長さんとは初対面でしたが 居酒屋に夜 一緒に行って 他の一緒に来ている方とも一気に仲良くなって10月には訪問しようと思いました。シャッカからは アンチョビー、マザーラデルヴァッロからは ガンベロロッソ(赤エビ)と紫エビ そしてスカンピ(手長エビ)などが沢山収穫されるようです。彼らは その一帯の理事さんと副理事さんで 一手にその収穫を広める仕事もされているようでした。
私もガンベロロッソは 濃厚で美味しいのは知ってましたが 紫エビは 食べたことがないので 10月下旬のイベントに 是非参加してみたいと思いました。




ダッテリーノの会社の社長さんの息子と担当のエリザとは もう長年の知り合いで 今回から彼らのダッテリーノのメインインポーターとして登録してくれて宣伝してくれました。私が最初に輸入を始めて12年 少しずつですが 今では40フィートのコンテナーで輸入できる程になりました。彼らも もっともっと日本で販売を拡大したいので 一緒に販売の促進をしていこうと 日本の居酒屋で決起大会でした。





最終日は 16:30で終了なのですが もう14:00過ぎには帰るから あと残ったサンプルは 私の事務所に送っておいてとサッサとイタリア人らしく帰っていきました(笑)

本当に 売れる商品を作れる人が何よりも強く 一生懸命だけでは 絶対物は売れない事を教えてくれたのもイタリアでした。


私ももっともっと 日本のお客さんが 簡単に食べる事ができる商品を探さなくてはと思ったFOODEXの展示会でした。


来年は 私も冷凍のパンツエロッティと シシリー島のオリーブの実で FOODEXに参加しようと思っています。


 

2023年03月04日

毎年3月になって 花粉が飛び始めると この記事を書いています。
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上質なエキストラバージンオリーブオイルには 抗酸化作用ともう1つ 抗炎症作用というのがあります。
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ローマ時代から 格闘家達の間でも炎症を抑える為にオリーブオイルを使ったとされています。
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私も酷い花粉症患者でしたが 今はこの時期寝る前と朝に 大匙1杯のオリーブオイルを飲めば 大体鼻づまりなども解消して凌いでいけます。辛い方は 朝 昼 晩飲んでもOKです。
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昔 沢山の人に実験して貰って 佐川急便のお兄さんが苦しそうだったので 大匙2杯飲んでもらったら 夕方再訪してあれは何だったのですか?と聞かれて 内緒って答えた事があります。
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勿論 全員の方に効果があるとは言えませんが 花粉症のヒスタミンの分泌による炎症には 効果があると思います。昔は 私も薬を飲んで喉が渇いたり眠くなったりしましたが 今は オリーブオイルで凌いでいます。
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自分で目がかゆい時も 内瞼に薄く塗って実験もしました。皆さんにはお勧め致しませんが 痒みが私は無くなりました。
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薬を使う前に 先ず上質なオリーブオイルで花粉対策してみては如何でしょうか? 効果がなくてもパスタにして食べれば無駄な事は何もありません。
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