イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

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2024年4月
店長日記:5
2024年04月29日










トリノを後に アスティというマスカットの産地へ移動して 3泊しました。



翌日エージェントの方とアルバの2回輸入してまだ訪問した事がない 赤ワインのメーカーさんを訪問しました。昨年ヴェローナのワインの展示会では お目にかかたのですが 84歳のオーナーとちょっと若いマダムが きちんと対応してくれていたので楽しみでした。


到着したら 84歳のオーナーさんが 色々説明してくれて 私が 酸っぱいのが嫌いとか あれこれ話をすると じゃあこれはどうだ あれはどうだと もう15種類位 バルベーラや バルバレスコ バローロ、そして アルネスという若い白ワインなど 全部新しいボトルと 新しいグラスで持て成してくれました。




そんなにグラス変えなくても 大変だから大丈夫と言っても ダメダメと 本当にこの年齢で凄いなあと思いました。そんなオーナーもお父さんの時代貧しくて 7人兄弟の末っ子。もう記憶がある時から 葡萄を摘み 葡萄を踏んで ワイン造りに関わって 今では 接客も楽しくて全部 自分で対応したいし海外の展示会だって どなたかに任せたら良いのではと言っても 好きだから自分が行きたいんだと 凄い情熱をもった84歳だなあと またまた関心しました。

もっと良いワインを作りたいと仰るので 良いワインと売れるワインは 同じですか?と聞いたら それは違うと答えていました。深いお話を 素敵なレストランで またまたお伺いしてきました。





自分達が もっと美味しくてもっと健康的に飲み続けられるワイン。

自分が好きな物を作って売れるのは この上なく幸せな事ですが イタリアでも自国での売り上げは30%あとは 海外が70%を考えると やはり自分の作った物に お客さんを探しに行く行動が必要なんだろうなあと思いました。

自分が好きな物を作って じっと待っていては 絶対ダメなんだと 色々勉強となりました。

またこの会社の バルベーラ モスカート バローロ 白ワインもアルネスというのを次回輸入しようと思います。

アルバという町は チョコレートで世界的に有名なヌテッラ フェレーロも有名なんですよ。


2024年04月25日





22日ミラノへ到着して23日ミラノ中央駅から移動しようと電車を待つも 気温8度 完全な冬でした。日本の春の洋服で来た為にとっても寒かったです。

お昼にトリノに移動して 町をほんと20年振りにぶらぶらしたけど 余り町は大きく変わってなくて 駅だけが少し近代的に綺麗になってました。日本でも有名になっている カフェビチェリンまで散歩して オーナーのお母さんに ピエモンテの名店 TRE GALLIというレストランを紹介して貰い 行ったけど 火曜日ランチ 満席でした。




前菜にローストビーフにツナソース そして パスタにタヤリンのファッソーナ肉のミートソースでした。
その前に ピエモンテランゲ地方のロゼスパークリング メニューを見たら150mlと書いてあってオフィシャルでも150mlって凄いなあと思って やってきたらグラスにラインが入っていて 150mlの上の170ml前後注がれていて やっぱりイタリアは けち臭くなくて凄いと思いました。ボトルで5杯。やっぱりイタリアはワインでは 儲けようとしてないのが 良く分かります。





ローストビーフは 可愛く飾られて 日本のシェフがトリノに来る意味がなんとなく分かります。でもタヤリンのトマトソースが少し酸味があって やっぱり南だよなと 心で叫んでました。観光客で来ればそんな事思わないけど 長年仕事で来てしまうと イタリアが日常化しているので 直ぐ余計な事を思ってしまいます。

やっぱりイタリアは 非日常を求めて観光で来るのが一番です。

夕方トリノからアスティに移動して 早速アスティスプマンテのBRUT ではなくて EXTRA DRYを飲んでみたけど やっぱり辛口だった。モスカートより 甘くなく 程よく甘さが残ったアスティスプマンテ探したかったのですが なかなか 簡単には見つかりませんね?
2024年04月20日



4月22日より 半年ぶりにイタリアを訪問します。

まずミラノに到着して 翌日トリノ経由で アスティ そこからワイナリーを訪問して 今度はジェノヴァに移動。



ジェノヴァは バジリコの産地。ここでも数か所メーカーを周り ミラノへ戻り 5月の展示会まで時間があるので ジュネーブと フランスのリヨンを訪問



そのあと ミラノに戻りレッジョエミリアに宿泊しながら パルマのCIBUSというイタリアで一番大きな食の展示会をぶらぶら見て周ります。

今回は パスタソース、そしてチーズのクリームを探そうと思ってます。

5月のイタリアは 湿度がなく 本当に心地よい季節です。また 各都市からレポートをアップ致します。
2024年04月09日




当社のご注文の方法は ケース単位でご予約時期にご注文を頂けるのが一番安くご購入頂けます。

船便が港に到着して 商品が倉庫に入った瞬間から様々なコストが発生するので ご予約を頂き 到着して直ぐ発送できるのが最も安くご案内出来ます。

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今回は240g(内容量)x8パックと16パックの2タイプ 全て冷蔵配送で 冷蔵管理となります。

冷蔵コンテナーで昨年運んだら白い粒粒が現れてびっくりしましたが 温度が低くなってでる現象で冷蔵庫にいれたら消えました。またオリーブの下に沈殿している白い粒もオリーブの実の一部なので 不純物ではありません。



当社のオリーブは 真水に食べる分だけ戻して6時間から10時間浸けて貰って食べるのが一番美味しいです。塩分が弱くなります。そしていくらでも食べ続けられますよ。苦味やしょっぱさもなく 本当にイタリアで食べるオリーブと同じ味がします。

一度美味しくないオリーブを食べてしまうと 全部が印象として美味しくないのではと思い込んでしまうので 本当に早く美味しいオリーブを食べて頂きたい物です。

一緒に入ってくるカンタブリコ産アンチョビーと一緒に食べても 美味しいですよ。


オリーブの実は オリーブオイルと同じで 木から離れた瞬間から酸化が始まり 摘み立ては緑ですが 段々色がオリーブグリーンに変わっていきます。ただ 味の変化は余りないので ご心配は要りません。




パンを作る方などは 大粒のオリーブを埋め込んでフォカッチャを作っても可愛いですよ。ただ当社のオリーブは大きいので 種抜器では 先に種が取れないのです。



オリーブの実は 水が入ってない袋入りよりも 美味しいと自信を持ってお勧め致しますよ。






少量販売(1個から)は 6月に予定しておりますので 今暫くお待ち下さいませ


 
2024年04月03日



先週から5日間ソウルを訪問してきました。

現在は韓国のパートナーが 一生懸命Bezzecca オリーブオイルを販売してくれております。スタートして10年間一緒に進んできましたが 人口6000万人の韓国チームの方が 日本チームより沢山販売して 営業力の弱さを感じております。

私が14年位前に ハンドキャリーで運んでいた時代に私のオリーブオイルを最初に気に入ってくれた レストランのオーナー ホさんに10年振りくらいに会いに行きました。 長年オリーブオイルを使ってくれてありがとうございますと 久しぶりに再会しました。昔 彼女のお友達でパンを作っていた方も オリーブオイルを気に入ってくれて 新世界デパートでパンとうちのオリーブオイルのプレゼンテーションもしてくれたりと 懐かし話に花が咲きました。

今回オーナーが レシピ本を出版するにあたりまた当社のオイルを一緒に掲載してくれていました。是非 機会があったらソウルの景福宮の裏手にあるので 行かれてみて下さい。DUOMO BOOKS & COOKS
https://www.instagram.com/hyojadongduomo/




土曜日には 韓国チームと一緒に 世界一のカルビの発祥の町 スウオンに移動していつも毎回訪問する ポンスウオンカルビに行き やっぱりここが世界一の焼き肉だと確信してきました。毎回 平日だって 土日だって500席が一瞬で満席となるお店です。チゲも冷麺もここを超える料理は なかなかソウルでは 見つけられないのです。





夜は夜で ミシュラン星のカンジャンケジャン。兎に角ここも カニのサイズが大きいし、この時期卵を持っていてそれが甘くて本当に美味しいのです。大瓦房(安国駅)
https://www.instagram.com/reel/C1mKC5tB-ZC/

 



韓国で最大の朝鮮人参エキスの会社 正官庄が 終に 朝鮮人参を漬け込んだオリーブオイルを販売しているのを インチョン空港で見つけました。これで韓国は まだまだオリーブオイルが浸透すると思いました。






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