イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

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2019年12月
店長日記:3
2019年12月31日
今年も今日で終わりとなります。今年も黒パルミジャーノから始まりポルチーニなどの新しい商品を輸入して皆様にお楽しみいただきました。

来年は 当社設立30周年となるので 色々またイタリアから美味しい商品を輸入して 面白いイベントも検討しております。

イタリアの本当においしい味を お家で簡単に再現できるように提案していこうと思います。

2019年も当社のイタリア食材をご利用いただきまして 誠に有難うございました。

来年も宜しくお願い申し上げます。

2019年12月20日

色々なスパゲッテイ(日本の物から イタリアン普通のタイプ そして伝統製法)を食べ比べしたり 作り比べしていくと色々分かってきます。

まず伝統製法と日本のパスタ イタリアの伝統製法でないパスタは 茹で過ぎるとやはり伸びます。そして伝統製法も 11分を15分位茹でると伸びますが かなり長い時間がかかります。

今度は 乳化させる場合の違いは 日本のパスタではやったことがないのですが イタリアの普通のパスタだと乳化はできないことはないのですが かなり短い時間で仕上げないとやはり伸びて行きます。

伝統製法のパスタは 今度早めにフライパンに移し ゆで汁とオリーブオイルで煮込んでいくと 結構長い時間煮込んでも伸びない事が分かってきます。なので やはり乳化を行うと伸びないで 熱々で食べられるから必ず乳化させた方が 伝統製法は美味しくできます。

そして今度は食べ応えの部分では 日本の麺では わかりませんが イタリアの普通のパスタでは もちもちは 余り感じません。それは多分多くのレストランなどでは 早く茹で上がる1.5㎜とか1.7㎜なので 感じられないのもあると思いますが だからアルデンテという固めに茹で上げるのが良いのではないでしょうか? 

イタリアでも ナポリの伝統製法のパスタとなると レストランのメニューでも必ず表示されていて値段も気持ち高くなっているのを見かけます。

今色々 食べ応え つまりグルテン形成を試しているけど 伝統製法パスタが本当に上手に乳化ができたら もちもちの 上の感触ムニュムニュ(もちもちの最上級)を感じるのですが 皆さんは 感じたことがありますでしょうか?

乳化の感覚は ゆで汁とオイルとのバランスが難しいです。水分が含まれるトマトソースとなると更に考えないと難しく また塩分を含む魚介類のパスタなどでは 魚介から塩分がでたりするので ゆで汁のお塩を減らしたり 絶対的な方程式がないので 経験からの勘で覚えていくしか方法がありません。


2019年12月05日


スープや煮込みに使用される場合は お水500mlに1キューブが 基本となります。お好みで 味は調整されて下さいませ。

また生クリームの1パックには 目安として半キューブ。生クリームを温めて できれば キューブを小さくカットして溶かしてください。

完全に溶けるまでに時間がかかるので 途中で味が薄いと思われても 後から濃くなる可能性があります。

生クリーム ワンパックと 半キューブの野菜だし、ポルチーニだし、白トリュフだしが目安です

保存料を使用していないので お塩が多めです。味付けのお塩は 一番最後にして下さいませ。

魚介だしは パスタの具材に貝やエビ魚を入れられる場合はそこから塩分が出ますので 今度はパスタのゆで汁に入れるお塩の量をかなり少なくして調整してみて下さいませ。


牛乳に 野菜だしや 魚介だしを入れて シチューやクラムチャウダーを作り場合は 牛乳の温度が上がると脂肪分が分離しますので 沸騰しない温度で温めて下さいませ。



冷蔵庫で保管して下さいませ。





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