イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

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2022年6月
店長日記:5
2022年06月25日













イタリア人の夏の夕方 ご飯前にあちこちで 沢山の人がオレンジ色の飲み物を飲ん
でいる姿をみかけます。

それは イタリアのバールで SPRITZと 頼めば 持ってきてくれます。

中味は アペロルとプロセッコを1:1前後入れ スライスしたオレンジを必ず入れ
氷を入れて飲むアぺリティ―ボ(食前酒)

時に赤色は カンパリとプロセッコを混ぜて オレンジを入れて飲んでいるのもみか
けますね?

日本でも 夕方冷たく冷やしたプロセッコとアペロルで 食前酒を用意してみては如
何でしょうか?
2022年06月22日










少しずつ気温も上がり 蒸し暑さも増してきていますが トマトを使って夏のお休みのランチを提案。たっぷりリコピンを摂取すると紫外線対策にも良さそうです。


①ブルスケッタ トマト(ダッテリーノ赤)
 オリーブオイルにトマト にんにく オリーブオイルで 軽くソテーして バジルやオレガノをかけて食べます。
 ブルスケッタは パンを最初にフライパンなどで 焦げ目をつけておきます。
 お好みで アンチョビーや パルミジャーノ、モッツアレーラチーズなどをトッピングしても美味しいですよ。
 トマトの形を残したい場合は 最初に缶からトマトを取り出しておくと良いです。生で食べても美味しいので



シシリー島の野菜のトマト煮込み カポナータを乗せてもOK




②冷たいガスパチョスープも きゅうり パプリカ ホワイトバルサミコ にんにく 塩 胡椒 オリーブオイル トマト(パッサータ) 全ての材料をミキサーに入れて 冷たく冷やして飲めば 簡単ガスパッチョです。最後にオリーブオイルをかけると更に美味しいですよ。



③スパゲッテイ カプレーゼ
 スパゲッテイを野菜だしで乳化させて お皿に飾り付け 帽子のようにモッツアレーラとバジリコを乗せ 最後にお皿の周りに
 ダッテリーノのトマトソースや パッサータのソースを飾れば 綺麗に飾れますよ。





最後にカゴメのリコピンの案内も紹介してみます。

https://www.kagome.co.jp/vegeday/nutrition/201704/6751/  
2022年06月20日










沢山の検索をしているとトマトに関しては やはり赤色のリコピンが抗酸化の力が強くてオリーブオイルなどの油と一緒に食べるとよりリコピンの摂取率が高くなると書いてます。

健康や医療的な事と余り強く結びつけるのは間接的な営業手法だから 余り好きではないのですが 事実なら知っておいても良い程度でお知らせしてみます。

そしてリコピンは 生のトマトよりも トマトソースとして摂取するのが沢山摂取できると思います。また完熟したトマト 乾燥のドライトマトは リコピンの含有量が生よりも もっと高くなるようです。

つまりダッテリーノトマトも 完熟トマトなので たっぷりのリコピンが含まれるという訳です。

またカゴメの記載に 朝 ジュースとして摂取するのが もっとも効率が良いとか? でもトマトジュースが トマト100%で 添加物や砂糖名護が入ってないのが 大切かなと考えます。 そう考えると 当社のパッサータも トマト100%で ほぼジュースだから オリーブオイルを入れて毎朝飲んでも良いかもしれませんね?

それにしても高リコピンとか 濃厚リコピン リコピンリッチとか 色々大きな会社は 考えますよね?

参考URL

https://www.kagome.co.jp/vegeday/nutrition/201704/6751/?fbclid=IwAR1W9QN_Rt3NoEQEyuJbhiTrrnHmyOlVk61TDa7tgrhBqXt76OGWYHul264

https://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2016/005174.php?fbclid=IwAR1o-syaKWWNZ015B6_UraeGaJMDbx9bMj-xxvw8JiLb_aUt3h78yPUtvfA
2022年06月14日



















イタリアの動画で見つけました。

丸いサラミを グラスにくっつけて くっつけて 最後にひっくり返して バラのお花のように飾るのは 流石イタリア人の発想です。

ただ 生ハムやサラミは 時間が経てば経つほど乾燥していきますので できるだけ早く食べて貰うのが良いと思います。

いくら綺麗に飾っても美味しくないと意味がありませんから。
2022年06月12日




最近は日本でも沢山チーズ売場が増えていますが なかなかまだ料理やデザートに使うレシピは 身近ではありません。


今日は 北イタリアで有名な マスカルポーネを使ったレシピをご案内して見ようと思います。

できれば日本のではなくて 濃厚なイタリアのマスカルポーネを使ってみて下さい。PARMALATは 比較的に探しやすいマスカルポーネです。本当に美味しいのは フレッシュで柔らかいのですが 日本まで運ぶとなると やはりなかなかそうはいかないので 酸化防止剤としてクエン酸などが入っています。

一般的にマスカルポーネは ティラミスの主な原材料として有名ですが 実は前菜やパスタなどにもイタリアでは 使われています。

①前菜としては

塩気のあるソーセージや ハム勿論生ハムやサラミ を小さくカットしておきます。

パンをスライスしてフライパンで 両面を焦げ目がつくまでカリカリにしておきます。

焦げ目がついたパンに たっぷり(厚みが出る位)乗せて その上にソーセージを たっぷり乗せ そのまま オーブントースターや 電子レンジに入れて マスカルポーネが少し溶け始めたら 取り出し 軽くお塩と黒胡椒を かけると とっても美味しい前菜となりますよ。

➁パスタとして 100g麺

生ハムや ロースハムを オリーブオイルで軽くソテーして火を入れます。火を止めて マスカルポーネを100g入れ パスタのゆで汁で少しずつ延ばしていきます。マスカルポーネは 強い熱を入れ過ぎると分離していくので 弱火で進めて下さい。そこにパルミジャーノを30g加えて更に 味が薄い場合は お塩や 野菜だしを少し加えます。具材は クルミや ピスタチオなどを使っても美味しいと思います。

最後にパスタと和えて完成ですよ。  

参考動画

https://www.buonissimo.it/lericette/pasta-cremosa-con-mascarpone-prosciutto-cotto-e-noci-285176

③ ドルチェマスカルポーネ

最後に残ったら デザートとしてマスカルポーネを作ってみましょう。ティラミスは もう有名なので今回は イタリアでパンドーロや パネットーネなどにも使われる マスカルポーネのデザート(冷蔵庫で冷やして)

目安として

マスカルポーネ 250g
砂糖100-150g 甘さはお好みで調整して下さい
卵3個 黄身と白身(泡立ててマスカルポーネに混ぜて行く)

ムース状になるまで空気を取り込んで混ぜる ひたすら混ぜる、金属のスプーンは 使わないことです。
ムース状になったら出来上がりとして完璧です。腰が出ない場合は 板ゼラチンを使ってもOKです。
出来上がったら 冷蔵庫で冷やしてから 食べて下さい。

ココアパウダーを最後に振りかけたり クッキーと食べたりしても美味しいですよ。

参考動画
https://ricette.giallozafferano.it/Crema-al-mascarpone.html










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