イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

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2020年7月
店長日記:4
2020年07月24日


イタリアの代表するファーストフードに パンツエロッティという揚げピザパンがあります。

元々プーリア州の食べ物ですが トマトソースとモッツアレーラチーズをピザ生地に包み上げ オリーブオイルで揚げたパンです。

とってもトマトとチーズが絡み合って お腹いっぱいになるファーストフードです。ファーストフードと言えば色々添加物が入っていそうなイメージですが 実は重曹(炭酸水素ナトリウム)しか使用されていないんですよ。

35gタイプ 70gタイプ、そしてカレーパンサイズの120g やっぱり120gが一番美味しいです。

サンプルが到着したので 冷凍をオーブンで解凍しましたが パンの部分が硬くなったので ちょっと工夫をして今 一番美味しい食べ方を研究しております。

2020年07月20日




最近日曜日朝11:00から 小さな村の物語 イタリアを見ています。土曜日の夜18:00からも やってますね。BS日テレ。
https://www.bs4.jp/italy/…
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本当に人口の少ない村の生活と人を追いかけるイタリアの日常の番組です。沢山ファンがいるのは 私の周りの方達からも聞いていました。
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これは 多分日本でも若い方には 余りピント来ないと思う。ある程度経済の社会でもまれて リタイヤーする年齢位の方には 豊かな生き方を学べるきっかけになるのではないかと思います。下の文章が 番組の趣旨だそうです。
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毎日 同じ人と顔を合わせ 毎日同じ場所でお茶を飲み なんとなく1日を過ごして終わる。日本人には何もしてないから 非生産的な毎日と見えるかもしれませんが 経済大国と反比例した生活大国のイタリアの毎日です。
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何もしないで生まれて何もしないで死んでいけるのが一番幸せと25年前にイタリアの知人に教えて貰って 何を言っているんだろうか?と 当時の私は思ったけど。経済と生活は全く反比例の位置にあるのが 少しずつ分かってくる。
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番組のテーマ

美しく生きるということ…。
気候や風土に逆らわず、共存しながら暮らす。
先人たちが築き守ってきた伝統や文化を誇りに思いながら生きる。
人間本来の暮らしが息づく「小さな村」が今、注目されています。 
海を臨む小さな漁村、山肌にはりつくように佇む村、雪に覆われた山間の寒村…。
古き良き歴史と豊穣の大地を持つイタリアで、心豊かに生きる人たち。
〝豊かに暮らす 美しく生きる〟とはどういうことなのか。
私たちが忘れてしまった素敵な物語が、小さな村で静かに息づいていました。
番組ではありのままの時間の流れを追い、
村人たちの普段着の日常を描いていきます。



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2020年07月11日





イタリア人は夏場に 余り赤ワインは飲まないようです。でも 冷蔵庫で冷たく冷やした果実味がある赤ワインは とても美味しいんです。

特に果実味が強いワインは ジュース感覚となって危なくなってきます。キャンティやピエモンテ(バローロ)などの果実味が少ないワインは冷やすとピント来ませんが 南イタリアの果実味強い赤ワインは 冷蔵庫で冷やして この夏飲んでみて下さいませ。

ワインの状態が悪くなったり お酢に向かっている赤ワインを誤魔化す為に冷たくしているお店さんのワインとは 全く意味が異なります。


状態の良い果実味が強い赤ワイン(もちろん薄いワインも除外です)は 冷蔵庫で冷やしても美味しいですよ。

当社のワインだと フラッパート ネロダヴォラです。
2020年07月01日


1995年頃から トスカーナのホテルの紹介で初めて訪問したオリーブオイル工場

彼らも 初めて知り合った日本人が 私でした。オリーブオイルなど全く無関心でしたが 当時洋服のお客さんが購入したいという事で ホテル(Villa Pitiana)のラウラさんに紹介して貰いました。ホテルから車で15分位の場所。今でも必ずフィレンツエに宿泊しないで わざわざ Villa Pitianaまで 宿泊に行きます。

当時の私はオリーブオイルに関しての知識はなく 後にこのトスカーナ地方がイタリアの最高級オリーブオイルを作り出す場所と知ります。

洋服のお店のお客さんが その後も何度もこのオリーブオイルが欲しいと言われて 困った記憶があります。当時の私には ファッションの仕事が手一杯で 取り扱い単価の安いオリーブオイルには 全く関心がありませんでした。

それでも 少しずつこのオリーブオイルを紹介したお客様から自然とリピートの声が増えて ある時 このオリーブオイルは喜ばれる商品かもと思ったのが1998年頃 そこからは 11月搾り立てのオリーブオイルを1年に1度 最初は100本位から輸入していきました。(現在は韓国まで含めて4万本前後)

自分で選んだ訳もないオリーブオイル、偶然出会った最高品質のオリーブオイルが 日本のお客様に喜ばれて 売るではなくて 売れるが体感できたのもこのオリーブオイルとの出会いだったかも知れません。

1920年にパスクイーニのオリーブオイルが誕生して 今年で100周年、どんな不作の時でも同じ品質と香りのあるオリーブオイルを安定して供給できるのは本当に素晴らしい事です。自然の物だから 味や品質が異なって良い物の この会社は私が付き合っている限りに於いて ずっと安定の品質を保ち続けております。

当社も会社設立30年という事で 最高のオリーブオイルを もっともっと日本の方へご案内していく予定です。秋には 100ml缶の小さいサイズを独身の方や若い方が 購入できるように今計画しております。

オリーブオイルの関税は0です。本来オリーブオイルは 安い筈ですが 日本へ運ぶと運送代金と消費税はかかります。それでもイタリアと比べてあまり高くない価格設定を今後も目指して行こうと思います。



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