イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

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2025年7月
店長日記:2
2025年07月19日





イタリア料理のテーブルには 必ず パン ハム チーズ トマトパスタ そしてワインが並びます。そこにオリーブオイル バルサミコ お塩 胡椒などがあれば 最低限OK.

当社もオリジナルブランドとして BEZZECCAを オリーブオイル だし トマト缶 そして秋からは赤ワイン(キャンティ)次回からは バルサミコ(ホワイト)なども 着々と進めています。また9月に入荷するお塩は Bezzecca

ダメ元で オリジナルラベルに変えて欲しいとオリーブオイルでスタートして 段々と日本のお客様のテーブルに Bezzecca ブランドが並んでいるのではないかと思っています。



オリーブオイル ワインなどの嗜好品は 本当に種類が多くて どれを選んで良いか分からないですよね? だから私は 沢山の種類は 極力避けて オリーブオイルは これ、トマト缶は これ、でもワインだけは なかなか嗜好が広いので絞れないのですが 秋から輸入予定のキャンティワインにも オリジナルラベルとなると 沢山の種類を輸入してきたけど これからは ブランドとアイテムを絞って行こうと思います。当社の選ぶワインは どちらかと言えば デイリーワイン(毎日の食卓のワイン)を 探してきました。勿論 トップクラスのワインも輸入しています。




ワインは イタリアのヴェローナで毎年開催される展示会へ 行っても 何千社のワイナリーを見た瞬間 これもう無理と思ってしまいます。とても2日や3日では 無理なのです。なので イタリアのワインのエージェントさんにある程度 こちらの嗜好と価格帯を伝えて周りますが それでも30社周って良いのは 1か所か2か所。だから 本当にワイン探しは大変なのです。長年エージェントさんと付き合っていると 大体こちらの嗜好も覚えてくれているから 楽に仕事が進められるように最近はなってきました。



私がいつも酸っぱいワインは 大嫌いだからと エージェントさんは 困り果てます。でもキャンティやブルネッロは 下手すると若すぎて酸が強くて私は嫌いなのです。と言うと そんな事を言う日本人は あなただけですよって(笑)私は 異常に酸に対しては敏感なのです。でも酸が消えていると言うのは 長年熟成させた証です。じゃあ 長年熟成させた物だけ 探せば良いでは? そうなると今度は価格が高くなるから 難しいのです。

ワインは 探そうと思ってイタリアへ行っても絶対探せません、気合を入れてしまうと 妥協して注文する事になり それは最終的には在庫となるから、徹底的に満足できるまでは いつまでも時間をかけて探さないと 見つからないのです。日本の国内でて イタリアワインを仕入れようなんて それじゃあ 探せる訳がないです。こっちは35年 年に2回今でも 6週間は探しているのですから やはりイタリアへ行って動き回らないと 出会わないのです。ワインは どこで 出会えるか 全く分からないのです。でも動き回ってないと 見つからないのは確かです。

スパークリングは 冷蔵庫管理

白ワインは 12-14度 冷やし過ぎ注意 冷蔵庫からだして30分位

赤ワインは 16-18-20度 夏の管理は 少し難しいです。果実味がある赤ワインは 冷蔵庫で冷たくしても美味しいですよ。
パッソバローネ プリミティ―ボ メルロー コルヴィーナ



2025年07月12日




ワインは 工場をイタリアで訪問して 味見をしたり サンプルを送って貰ったりして ちゃんと味が薄くないか? 酸が消えているか?などをチェックしています。毎年味が変わるワイナリーは 余り好きではなくて 毎年同じ味を演出してくれる ワイナリーが 私の好みです。フランスのシャンパンやコニャックなども いつもお客さんが期待する味を 安定的に生み出せる事が 難しいのですが そうでないとお客さんは 離れて行きます。

デイリーワインとしては ベネト地方(ヴェローナ地区)の ワイナリー Bixio Poderi

アマローネ コルヴィーナ メルロー(デイリー) ピノグリジョ(デイリー)ソアヴェ(デイリー)
この会社もとても仲が良く 今月ベトナムまで彼らの代わりに販売しに行きます。兎に角価格が魅力的で 味が安定している。デイリーワインとしては申し分ない味の魅力(薄くない事)そして アマローネは イタリアの代表的な 陰干しして作る赤ワイン そして私が大好きなアマローネの主原料葡萄のコルヴィーナを100%使って作る コルヴィーナ 




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ランブルスコ CECI パルマ地区 これはおもう20年前にモデナのカルピで仕事をしていた時に知って10年近く輸入しています。もう有名になってあちこちで販売していますが 価格は 負けませんよ。ランブルスコは バルサミコの原材料葡萄で作る赤の 発泡酒。ほんのり甘さが残るランブルスコで 夏の暑いランチには 最高のスパークリングワイン。また 糖を減らして作られたET NERAは 辛口です。私は少し甘口が好きなので OTELLO OROが大好きです。またマルヴァジアは ほんのり青リンゴの香がして 炭酸も強く辛口です。そしてピノネーロで作られたロゼスパーリング、表示は EXTRA DRYと書いてますが かなり辛口ですよ。色々 スパークリングを揃えてテイスティングしてみては どうでしょうか?
ボルドーカラー 透明のマルヴァジア ピンクのピノネーロ グラスに入れて3種類 それぞれ味わって下さいませ。








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今回 プロセッコの会社で ちょっと面白いのを5月に見つけたので 少しだけトライしてます。Vino Frizzante bianco これは ワインが自然に発酵させるときにでる発泡を残したまま作った 微炭酸のスパークリングです。ワインは やはり手をかけ 時間をかけて良い物を作っていくのですが 簡単に作って安く日々飲み易くするのもイタリアには あるのです。良くイタリアのレストランで ハウスワインとしてのスパークリングなどは この フリッザンテ ワインですよ。価格が とっても魅力的だったので スクリューキャップですが お客様の反応を今回見てまた次回数量を増やして行こうと思います。この会社も とても真面目できちんとしているので 安心して継続しています。プロセッコ そして 白ワインのマンツオーニビアンコ 毎回当社のお客様にも ベストセラーです。今回は値下げもしていますよ。 是非 夏に色々お試し下さいませ。






次回も ワインのお話を書こうと思います。



 
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