イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

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2016年5月
店長日記:3
2016年05月31日




乳化とは パスタの茹で汁に含まれるたんぱく質を利用してオイルと融合させて>片栗粉のような トロトロ状態にすることで、より伝統製法のパスタ麺をもちもちさせて、さらにソースが絡む事で味が濃厚になり、さらにオイルを多めにいれるので熱々の状態で長い時間 パスタが食べれる プロの手法です。

リングイーネ 11分の 場合 7-8分前後で茹で上げます(当然芯が残っています)

フライパンに麺を移してから、パスタが少し浮かぶ程度 茹で汁をいれます。
茹で汁は 麺に含まれるたんぱく質含有量が多いと乳化し易いのです。
そこに大匙3杯(1杯ずつ入れて行きます)のオリーブオイルを分けて入れて行き空気を沢山お箸やトングで含ませながらかき混ぜて行くと 茹で汁が蒸発しながらトロトロしてきます。

茹で汁が丁度なくなって麺の固さが ピッタリだと完璧な乳化での出来上がりですが最初は 茹で汁がなくなっても まだ麺が固いとか、もう麺は茹で上がっているけどまだ茹で汁が残っているなどの難しさがありますが、これはもう経験と勘でマスターして頂く以外方法がありません。

練習で 茹で汁を入れてオリーブオイルを入れながら練習すると良いかも知れません。

安いパスタ麺でやってもなかなかトロトロならない場合は タンパク質の量や小麦の問題が原因と考えられますよ。
2016年05月23日
2016年 5月 イタリア トスカーナのオリーブの木は 剪定を終えて つぼみが 沢山付いています。
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あと2週間もしたら オリーブの白い 花が沢山咲き誇ります。
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そして7月から8月には 小さな実がつき始めます。
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今年も沢山のオリーブが育つように願います。一番大切なのは7月そして8月の天候や 9月が 最も大切な時期となります。
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現在は 濾過されたフィルタートタイプのオリーブオイルが入荷しておりますよ。
2016年05月08日
先日入荷しました 野菜のブイヨンを使って一番おいしいレモンクリームの
パスタのレシピを お伝えしたいと思いますので ぜひ ランチタイムにでも
トライしてみて下さいませ。

まずレモンクリームパスタは 生クリームにレモンが入るので さっぱり食べれる
という事です。重い感じが しますが 実は 軽いんですよ。それはレモンの酸のおかげです


生クリーム(できれば脂肪分が高い物)1パック
レモン 半分
レモンピール(黄色い部分だけ)
黒コショウ

プラスとして ミントの葉っぱ、レモン入りオリーブオイル


具材は エビ、ほたて、アスパラなどを入れてもよりおいしくなりますが
ここでは 基本のソースを細かくお伝えしておきますので 具材は色々アレンジ
されて下さいませ。


生クリームをお鍋に入れて弱火で温めます。

野菜キューブを 細かくカットして半分まず入れます。溶けるのに
時間がかかりますので しっかり溶かして下さいませ。この時点で
もう美味しいポイントがあります。味がピンと来なければ だしを
少しずつプラスして、濃いすぎと 思ったら生クリームを足します。
ただ最後にパスタと合えるので 若干濃い目の方が最後は丁度良くなりますよ。


そこにレモン果汁を入れていきますが、男性が食べる場合は 酸っぱすぎると
嫌われますので 少し控えめにして 最後に個別でレモンをプラスするのがベスト
だと思います。

ここで パスタとソースを合わせます。


最後に レモンピールを千切り、もしくはみじん切りにしてトッピング
(食べるときは 混ぜ合わせて下さいませ、香があがります)

レモンピールとミント(みじん切り)を一緒にトッピングすると
色合いが 黄緑と黄色で とても可愛くなります。


最後に黒コショウそして 先日のレモンオイルをさっとかけると
感動の レモンクリームパスタの完成です。

是非 お試し下さいませ。
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