イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

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2018年04月07日
今年もイタリア最大のワインの展示会に向けて11日から25日まで イタリアへ行ってきます。

今回は フレッシュジェノヴェーゼの工場訪問

シーフードソースを作っている会社も訪問。

黒パルミジャーノの工場へも 製造工程見学

16日から18日までは ワインの展示会と盛りだくさんの内容です。


秋から来年に向けてまた パスタの簡単で美味しいソースを探してきます
2018年03月02日
長年 かけてオリーブオイルをいれる容器を 韓国でうちのオリーブオイルを
販売してくれているパートナーと 作ってみました。

今日20枚のファーストサンプルが 届き イタリア製より一回り小ぶりだけど
2名使用としては 丁度良いサイズ。

今月末に 入荷予定です。

グラデーションで 可愛いでしょう?
2018年02月01日
今年も早、1か月が過ぎ去りました。

さて、1年ぶりに また黒パルメジャーノチーズご予約を 別のサイトで
2月中旬から2週間行う予定です(お届けは3月)
前回は 500gx2pcs、500gx4pcs 絶対日本の方には 500g
は大きすぎると思うも イタリア人からは 1kg単位でないと面倒と言われていました。

でも彼らの予想注文以上にオーダーができたので 今年は 250gx4pcs と 250mlx8pcs
の2セットを 考えております。更に 黒パルミジャーノ(22か月)と 通常の36か月パルミジャーノを
ミックスとして 工場から直接製造された美味しい 本物のパルメジャーノを お試し頂く予定です。

サイトは別のサイトからご予約とします。イタリアのチーズ工場からミラノのヤマトさんによって皆様の ご家庭に
直接お届けする予定ですよ。http://jonathan.ocnk.net

あと3月には 長年計画していた オリーブオイルのお皿も 韓国で製造して 輸入する予定なので お楽しみにしていて下さいませ。
2018年01月01日
昨年も沢山当社のイタリア食材を ご利用頂きまして有難うございました。

本年も また本当にイタリアと同じ 美味しいを よりリーズナブルの価格で
提供できるように努めてまいりますので 本年も宜しくお願い申し上げます。


まだまだ 当社の食材をお試しになられていらっしゃらない お客様へ お年玉商品を
検討しております。

2016年 フィルタータイプ オリーブオイル 500ml
2017年 ノンフィルター  オリーブオイル 500ml

ダッテリーノ トマト缶

野菜だし

伝統製法のスパゲッティ

各1点 で 送料込で5000円を 50セット 準備中です。

全て卸価格対応の値段でセットしましたので かなりお買い得な お試しセットとなります。 レストランよりも 美味しくできる 黄金のトマトパスタの レベルを 是非お試し下さいませ。

1月3日午後アップ予定です。

2017年12月23日
当社で一番最大の発送量を 今年もなんとか一人でこなすことができました。

細かい対応が出来なかった物の なんとか オリーブオイル1000ケース(2万本)
レモンオイル 160ケース、パネットーネ130個を 発送完了できました。

まだまだ 色々問題がでるとは 思いますが なんとか一年で一番大きな仕事を
終えました。


本年も 沢山の皆様に本物のイタリアの味をお届けできたと思います。

来年ももっともっと 美味しい物をより リーズナブルにお届けできるように
頑張ってまいりますので 宜しくお願い申し上げます。

残念ながら一人でこなしている為に 他社のような細かいサービスは できませんが
美味しいと安いには 負けない意気込みで邁進してまいります。

色々お世話になりました。来年も宜しくお願い申し上げます。


有)エフピ―イタリア

代表 久枝
2017年12月03日
野菜だしのキューブは 生クリームや牛乳とは 物凄く相性が良いんです。


シチューだって ルーなんか使わなくても 野菜を少し炒めて そこに牛乳を
入れて 野菜だしのキューブを入れて 弱火で煮込めば 物凄く美味しいシチューの
完成ですよ。

絶対の お勧めです。簡単で 美味しい。


牛乳は 強火で沸騰させると分離するので 弱火でコトコト煮込むのがコツです 
2017年11月22日
シシリー島生まれのパスタは カサレッチェ、今回カサレッチェを輸入した理由の1つに ピスタチオのパスタを完成したいと思ったから。
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通常ピスタチオのパスタというと ペストという甘くないピスタチオクリームを使って作る パスタだけど これは 今まで一度も美味しいと思ったことはない。
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でも9月に訪問した ホテルのパスタは 美味しかった。これはペストを使ったものではなくて ピスタチオを砕いて上にまぶすパスタ。どちらかと言うと 見せる為で 味の為ではなかった。ピスタチオは やっぱり 料理に持っていくより ドルチェ(デザート)向けだと思う。
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この前の日曜日に 自宅で イタリアで教えて貰ったレシピで作ったらクリームソースも ばっちり美味しかった。
それは ただ 玉ねぎをたっぷり飴色まで煮詰めて最後に生クリームを合わせるだけの物。あとは 厚切りのベーコンだけ。
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生クリームに 野菜だしを入れたのがレモンクリーム、生クリームに玉ねぎの煮詰めた物を入れたらピスタチオパスタの完成。
ピスタチオがなくても 美味しいので 一度ご自宅でやってみて下さい。万一味が薄い場合は野菜だしを補強すれば良いと思います。
2017年11月17日
今回 長らく在庫を切らしておりました ダッテリーノトマト缶が
入荷したのですが、配送センターに送られて 開封して始めてラベルが
リニューアルされているのがわかり ビックリです。

イタリアと仕事をしていると しょっちゅうこの手の問題はありますが
未だに連絡は ありません。 聞いても 毎回 忘れてた、酷い時は
担当者もまだ 知らなかったなど 日本では信じられない事が未だにありますが
でも このトマト缶を超えるトマトに出会えない以上 仕方がありません。

気温が下がって トマト鍋などに入れると本当にびっくりする位の濃厚なトマト
ソースに大変身です。

是非 色々なお料理に使ってみて下さいませ。
2017年10月27日
昨日イタリアのオリーブオイル工場より 出荷の準備が完了と報告がありました。
本日 40フィート 冷蔵コンテナーが 到着して 23000本の ノンフィルターオリーブオイル、レモンオイル パネットーネが 積み込まれて 11月上旬に イタリアの港から
出港となります。


到着は 12月20日前後となりますので 今後大きな問題がなければ 12月中に 日本全国の皆様のテーブルにお届けする事ができると思います。


2017年10月12日
今年の夏の悪天候では ありましたが 10月11日より オリーブの収穫完了後 オリーブオイル
が生産スタートされました。

今月末までに 瓶詰めされて 11月上旬にイタリアを出港予定です。


今年もトラブルが無いように 祈るばかりです。
2017年10月03日
2017年9月13日から イタリアのシシリー島で 2年に1度のピスタチオの収穫を 8名の皆さんで見学に行ってきました。
赤い殻がついてそれが白くなってきたら収穫時期だそうですよ。溶岩土の中からシシリー島のピスタチオの木は伸びていました。やっぱりブロンテ産のピスタチオは味が濃厚で本当に美味しいです。そして 羊のリコッタでできたカンノーロやっぱり 最高に美味しかったです。

そのあとトスカーナへ移動して 10名以上で葡萄摘みを体験させて頂きました。雨が多かったせいで 土がドロドロ靴にしっかりまとわりついて 全然歩く事さえままなりませんでした。 本当に葡萄を簡単に摘むだけかと思いきや 生産者さんのご苦労が伝わってきました。

今年はイタリア全土 夏場に40度前後の日々が続き 雨がかなり少なかったので ピスタチオ 葡萄 そしてオリーブも大幅な減産となる見込みだそうです。

本当に自然の恵を受けるのは 大変な事だと思いました。

2017年09月08日
いよいよ今年も来月から オリーブの収穫がスタートします。今年はどうも 夏の干ばつの為にオリーブの生産量が少ない様子です。

10月上旬 山の麓からオリーブの実は熟し始めて 11月になるとトスカーナの山の上の方までオリーブが黒く熟していきます。

イタリアの法律では オリーブオイルの賞味期限と言うのは 毎年10月から11月に生産してステンレスのタンクへ貯蔵します。絞たての時期は オリーブの実が混じっていて 濁った状態で瓶詰めするときにフィルターをかければ 濾過されて透明のオリーブオイルとなりますよ。

当社では折角の絞たてなので 12月の入荷の物に関しては 濁ったオリーブオイルを輸入しています。これを一般的には初絞り ノンフィルタート 一番搾りなどと呼んでいて、決してオリーブの実を 早く摘んだものでオリーブオイルを作った物を 一番搾りと呼んでいる訳ではないんですよ。

当社のオリーブオイルは 毎年10月に生産してから2年となっていますが、イタリアの法律はタンクに貯蔵してから瓶詰めしてから18ヵ月となりますので 極端に 2015年秋に絞ってタンクに長期保存して 2017年9月に瓶詰めしてもここから18か月後となるんです。

なのでお店での賞味期限を 逆算しても 実は 実際のいつ 生産されたかは 分かり難いのが現状となりますよ。

2017年09月05日
昨日 居酒屋さんで 面白い会話がでました。
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お酒の中で 一番頼んでリスクがあるのが ワインという意見。
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何故なら ビールとか、焼酎とか、日本酒とか、ジンとか、ハイボールは 味がどこまで違っても然程ではないから、後は価格だけで判断できるけど、ワインだけは 管理が悪いワインとか、飲み放題のワインなど飲んでいると まず酸化している状態も多く 変な味が舌に残るから ワインは頼まないし、ボトルなんて もっと味が色々違うとすると もっと高いお金を払って知らないワインを頼むなんて もっと初心者にはリスクが高いという ご意見。味見でもできれば 別(これは以前ワインバーで私も提案していた)
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なるほど~と ちょっと納得しました。少なからず私の周りにはまだ イタリアやフランスが好きな人が多いから ワインの何たるかを かじっている人が多い、でもお店でも状態が悪いワインを平気でだしている所もある。
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だからワインはある程度良い物を長年だして飲み込んでいる方は そんな酷いのを大体分る。値段だって良く知っているはず。
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その中で ワインの初心者向けのデイリーワインを入れていたつもりだったけど、もっとワインに近寄らない女性も多いのかもと ちょっともっと深い層を開拓できるのか?と 考えました。
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味見しながら頼めるワイン? 味見して頼めるボトル? ソムリエの意見はいらないけど 状態のチェックをするのは 本当に コルクや問題を抱える可能性があるワインは 必要かなあと。
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そうなると 1400円で仕入れて2倍としたら2800円、これを7杯取(100ml)そうすると50ml 残って味見用? でも中途半端に残ったらワインは酸化し始めるからなあ? バブル世代なら まだ昔良いワインを口にしても 今の若者の世代なんて きっと縁遠いだろうから 分からないと思う。
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ワインは イタリアやフランスの工場から出荷して運んだだけでも味が変化します。勿論 コルクにも影響を受けたリ、管理保存の状態で お酢に変わろうとします。つい最近だって ワインバーのお昼に行くと 平気でワインが外に置かれっぱなし。
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やっぱりワインは デリケートです。どこまでも良い状態を知っている人が 日本で現地の味を届けられるか?



2017年07月21日
エキストラバージンオイルは、その製造工程において 温度が30度以上にならないようにしないと エキストラバージンオイルと認定されないのです。
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なので当然日本で保管する場合も夏の暑い場所で保管してしまうと 一気に味の劣化が始まります。暑い場所に昼夜置いておくと 大体苦みが出てきます。
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なので お家で一番暗くて涼しい場所か、野菜室、ワインセラー、冷蔵庫で 保管しておく方がより味を美味しく保てますよ。


今年最後のフィルタータイプのオリーブオイルは8月下旬に入荷を予定しております。
2017年07月05日
ワインは アルカリ性飲料です。だから管理の状態が悪いと酸性に向かいます。(お酢になるという事です)
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またワインは振動の影響を受けて味にブレがでてしまいます。特に船便でヨーロッパから運ぶと若いワインや発泡酒程 味にブレがでてしまいます。1か月位寝かせてあげると 大体は元に戻ります。
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ただしっかりした年数を熟成した物ほど影響は受けにくく若いワインの方がやっぱり 美味しい状態を保つのは難しいです。
だから日本で飲むワインを あ~だこ~だ 本場の状態を知らない人が叫んでもな~んにも 意味がないんです。
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これから夏に迎い やっぱり管理温度が常時30度を超えてくれると当然ワインはお酢へ変化していきます。じゃあ どこがそのポイントかは 私もまだ不明。でも 必要以上にお金をかけてしまう事だけは 絶対に避けたいものです。
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船便で冷蔵運搬を利用していますが、これも日本向けで使用してない輸入者さんもいます。異常なくらい脅かされて全てにおいて温度管理して、倉庫での温度も細かく設定して原価を高くしていた寺田倉庫(もう下火だけど)なども 輸入者の知識が乏しいから単純に リスクヘッジを高い経費でカバーしようと多くはしますよね?
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私は 夜間が25度を下回っている間、昼間が30度前後までは、通常配送で行きます。ただそれを越して何日も暑い日が続くとやっぱり冷蔵の方が安全だと判断します。あとは 運送途中の地方の温度や 北海道、九州などもある程度の温度を夏場は考えて手配をします。
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ネットショップでたまに クール便をご希望のお客様は追加料金でいくらですというのを見たことがありますが、あれは 私の考え方は絶対おかしいと思うんです。
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ワインの知識がかなり詳しい人なら別だけど、多くの消費者は余り知識がないと思うんです。だから クールかどうかの判断は消費者に委ねるのはちょっと危ない気もする。だって味が変化して 美味しくなくなっているワインを いつものワインと判断されてしまうからです。
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だから やっぱりいかに良い状態のワインを口にいれるまでを考えて置くかは やっぱり販売者の方だと思うけどなあ?
一度不味いと思ってしまうと絶対買わないし、万一それでクレームが来ると 販売者はお客様がクール便を選択されなかったと逃げるのだろうか? それだと継続して貰えないのに。
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一度だけ販売する催事手法と 継続して販売する手法は 考え方が全く違うと思います。
2017年07月02日
もう毎年恒例となりました 夏の泡会。昨日7月1日 54名のお客様と 渋谷GOO ITALIANOさんを貸し切って開催致しました。

お料理は 
前菜 ピザ パスタ2種類 お肉 デザート、パネットーネ ピスタチオクリームなど
盛りだくさん

そして お酒は

ランブルスコ マルヴァジア
ランブルスコ セッコ

Prosecco Extra-dry Gemin

Spumante Brut rose Gemin

Champagne Napoleon France

Franciacorta Brut, Saten, Rose

合計36本でした。

8月5日 大阪、 8月6日に名古屋でも開催致します。


2017年05月17日
ナポリでは スパゲッテイを オリーブオイルで揚げて食べる
料理があります。 簡単なので ご自宅で やってみては 如何でしょうか?

材料は 4名分
スパゲッテイ 350g
卵4個
パルミジャーノ 大匙4
80g パンチェッタか、サラミ
30g バター
オリーブオイル
塩 胡椒
2017年04月29日
これほど イタリアと日本の味が異なる商材もないかなと。

ただバジリコは凄く酸化しやすいので 本当に 輸送の温度管理に物凄く配慮しないと すぐ色が黒くなり酸化してしまうのです。だから町のジェノヴェーゼソースには添加物が 入り 色が深緑なんですが、当社のは エメラルドグリーンです。とっても新鮮です。だから賞味期限は製造日より30日、食べない分は冷凍庫で保管して下さいませ。

めちゃくちゃ軽くて濃厚な バジルソースは イタリアのジェノヴァの州か最高級で、それも 5月と6月のバジルが一番美味しいんですよ。

是非 感動のバジルソース 一度召し上がってみて下さいませ。

5月7日から2週間で予約開始して、一年に一度のお届けとします。なぜなら 一番美味しい時期だからです。
2017年04月24日
いつもご利用有難うございます

恒例の夏の泡会 募集を開始致します。
お昼12:00
東京 7月1日  渋谷 GOO ITALIANO
大阪 8月5日 心斎橋 IL SOLE ROSSO
名古屋8月6日 池下  イルポモドリーノ

参加条件は 当社の商品をご購入頂いていらっしゃるお客様

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まずは 日程と募集のご案内です。食事の内容は 追ってお知らせしていきます。
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募集人数 60名(キャンセルの無いようにお願いします)名古屋は30名
当社のお客様とそのお知り合い限定。
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3500円
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今年の泡は
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ランブルスコ Secco と Malvasia
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プロセッコ Valdobbiadene
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フランチャコルタ Brut と Saten
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フランス シャンパーニュ 1種類
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6種類を検討しております。(入荷の都合で変更もあります)
サンプルのワインなども 少しご用意予定です。
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お料理も例年と同じようにタップリご用意してお待ちしております。

満席となり次第 締め切りとさせて頂きます。

ご関心があるお客様は まずメールにて お問合せ下さいませ。
2017年03月01日
毎年3月になると 沢山花粉が飛びます。

良質のエキストラバージンオイルには 抗炎症作用がありますので
症状を軽減してくれますよ。

薬を服用する前に まず オリーブオイルで試してみては
如何でしょうか?

私も重症患者でしたが、現在では この時期 朝と晩 中匙いっぱい程度
(酷い時はお昼も)飲むと 大体 解消されますよ。


周りの方で悩んでいらっしゃる方がいたらぜひ教えてあげて下さい。
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