イタリア・トスカーナ産オリーブオイル 最高級のエキストラバージンオイル

イタリアトスカーナより最上級のオリーブオイルをお届けします。 サラサラして軽く、フルーティなオリーブオイルの風味をお楽しみください。これまでのオリーブオイルの印象が変わると思います。また健康にもおすすめです。全てイタリアから直輸入して販売をしております。

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2017年11月17日
今回 長らく在庫を切らしておりました ダッテリーノトマト缶が
入荷したのですが、配送センターに送られて 開封して始めてラベルが
リニューアルされているのがわかり ビックリです。

イタリアと仕事をしていると しょっちゅうこの手の問題はありますが
未だに連絡は ありません。 聞いても 毎回 忘れてた、酷い時は
担当者もまだ 知らなかったなど 日本では信じられない事が未だにありますが
でも このトマト缶を超えるトマトに出会えない以上 仕方がありません。

気温が下がって トマト鍋などに入れると本当にびっくりする位の濃厚なトマト
ソースに大変身です。

是非 色々なお料理に使ってみて下さいませ。
2017年10月27日
昨日イタリアのオリーブオイル工場より 出荷の準備が完了と報告がありました。
本日 40フィート 冷蔵コンテナーが 到着して 23000本の ノンフィルターオリーブオイル、レモンオイル パネットーネが 積み込まれて 11月上旬に イタリアの港から
出港となります。


到着は 12月20日前後となりますので 今後大きな問題がなければ 12月中に 日本全国の皆様のテーブルにお届けする事ができると思います。


2017年10月12日
今年の夏の悪天候では ありましたが 10月11日より オリーブの収穫完了後 オリーブオイル
が生産スタートされました。

今月末までに 瓶詰めされて 11月上旬にイタリアを出港予定です。


今年もトラブルが無いように 祈るばかりです。
2017年10月03日
2017年9月13日から イタリアのシシリー島で 2年に1度のピスタチオの収穫を 8名の皆さんで見学に行ってきました。
赤い殻がついてそれが白くなってきたら収穫時期だそうですよ。溶岩土の中からシシリー島のピスタチオの木は伸びていました。やっぱりブロンテ産のピスタチオは味が濃厚で本当に美味しいです。そして 羊のリコッタでできたカンノーロやっぱり 最高に美味しかったです。

そのあとトスカーナへ移動して 10名以上で葡萄摘みを体験させて頂きました。雨が多かったせいで 土がドロドロ靴にしっかりまとわりついて 全然歩く事さえままなりませんでした。 本当に葡萄を簡単に摘むだけかと思いきや 生産者さんのご苦労が伝わってきました。

今年はイタリア全土 夏場に40度前後の日々が続き 雨がかなり少なかったので ピスタチオ 葡萄 そしてオリーブも大幅な減産となる見込みだそうです。

本当に自然の恵を受けるのは 大変な事だと思いました。

2017年09月08日
いよいよ今年も来月から オリーブの収穫がスタートします。今年はどうも 夏の干ばつの為にオリーブの生産量が少ない様子です。

10月上旬 山の麓からオリーブの実は熟し始めて 11月になるとトスカーナの山の上の方までオリーブが黒く熟していきます。

イタリアの法律では オリーブオイルの賞味期限と言うのは 毎年10月から11月に生産してステンレスのタンクへ貯蔵します。絞たての時期は オリーブの実が混じっていて 濁った状態で瓶詰めするときにフィルターをかければ 濾過されて透明のオリーブオイルとなりますよ。

当社では折角の絞たてなので 12月の入荷の物に関しては 濁ったオリーブオイルを輸入しています。これを一般的には初絞り ノンフィルタート 一番搾りなどと呼んでいて、決してオリーブの実を 早く摘んだものでオリーブオイルを作った物を 一番搾りと呼んでいる訳ではないんですよ。

当社のオリーブオイルは 毎年10月に生産してから2年となっていますが、イタリアの法律はタンクに貯蔵してから瓶詰めしてから18ヵ月となりますので 極端に 2015年秋に絞ってタンクに長期保存して 2017年9月に瓶詰めしてもここから18か月後となるんです。

なのでお店での賞味期限を 逆算しても 実は 実際のいつ 生産されたかは 分かり難いのが現状となりますよ。

2017年09月05日
昨日 居酒屋さんで 面白い会話がでました。
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お酒の中で 一番頼んでリスクがあるのが ワインという意見。
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何故なら ビールとか、焼酎とか、日本酒とか、ジンとか、ハイボールは 味がどこまで違っても然程ではないから、後は価格だけで判断できるけど、ワインだけは 管理が悪いワインとか、飲み放題のワインなど飲んでいると まず酸化している状態も多く 変な味が舌に残るから ワインは頼まないし、ボトルなんて もっと味が色々違うとすると もっと高いお金を払って知らないワインを頼むなんて もっと初心者にはリスクが高いという ご意見。味見でもできれば 別(これは以前ワインバーで私も提案していた)
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なるほど~と ちょっと納得しました。少なからず私の周りにはまだ イタリアやフランスが好きな人が多いから ワインの何たるかを かじっている人が多い、でもお店でも状態が悪いワインを平気でだしている所もある。
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だからワインはある程度良い物を長年だして飲み込んでいる方は そんな酷いのを大体分る。値段だって良く知っているはず。
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その中で ワインの初心者向けのデイリーワインを入れていたつもりだったけど、もっとワインに近寄らない女性も多いのかもと ちょっともっと深い層を開拓できるのか?と 考えました。
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味見しながら頼めるワイン? 味見して頼めるボトル? ソムリエの意見はいらないけど 状態のチェックをするのは 本当に コルクや問題を抱える可能性があるワインは 必要かなあと。
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そうなると 1400円で仕入れて2倍としたら2800円、これを7杯取(100ml)そうすると50ml 残って味見用? でも中途半端に残ったらワインは酸化し始めるからなあ? バブル世代なら まだ昔良いワインを口にしても 今の若者の世代なんて きっと縁遠いだろうから 分からないと思う。
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ワインは イタリアやフランスの工場から出荷して運んだだけでも味が変化します。勿論 コルクにも影響を受けたリ、管理保存の状態で お酢に変わろうとします。つい最近だって ワインバーのお昼に行くと 平気でワインが外に置かれっぱなし。
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やっぱりワインは デリケートです。どこまでも良い状態を知っている人が 日本で現地の味を届けられるか?



2017年07月21日
エキストラバージンオイルは、その製造工程において 温度が30度以上にならないようにしないと エキストラバージンオイルと認定されないのです。
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なので当然日本で保管する場合も夏の暑い場所で保管してしまうと 一気に味の劣化が始まります。暑い場所に昼夜置いておくと 大体苦みが出てきます。
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なので お家で一番暗くて涼しい場所か、野菜室、ワインセラー、冷蔵庫で 保管しておく方がより味を美味しく保てますよ。


今年最後のフィルタータイプのオリーブオイルは8月下旬に入荷を予定しております。
2017年07月05日
ワインは アルカリ性飲料です。だから管理の状態が悪いと酸性に向かいます。(お酢になるという事です)
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またワインは振動の影響を受けて味にブレがでてしまいます。特に船便でヨーロッパから運ぶと若いワインや発泡酒程 味にブレがでてしまいます。1か月位寝かせてあげると 大体は元に戻ります。
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ただしっかりした年数を熟成した物ほど影響は受けにくく若いワインの方がやっぱり 美味しい状態を保つのは難しいです。
だから日本で飲むワインを あ~だこ~だ 本場の状態を知らない人が叫んでもな~んにも 意味がないんです。
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これから夏に迎い やっぱり管理温度が常時30度を超えてくれると当然ワインはお酢へ変化していきます。じゃあ どこがそのポイントかは 私もまだ不明。でも 必要以上にお金をかけてしまう事だけは 絶対に避けたいものです。
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船便で冷蔵運搬を利用していますが、これも日本向けで使用してない輸入者さんもいます。異常なくらい脅かされて全てにおいて温度管理して、倉庫での温度も細かく設定して原価を高くしていた寺田倉庫(もう下火だけど)なども 輸入者の知識が乏しいから単純に リスクヘッジを高い経費でカバーしようと多くはしますよね?
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私は 夜間が25度を下回っている間、昼間が30度前後までは、通常配送で行きます。ただそれを越して何日も暑い日が続くとやっぱり冷蔵の方が安全だと判断します。あとは 運送途中の地方の温度や 北海道、九州などもある程度の温度を夏場は考えて手配をします。
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ネットショップでたまに クール便をご希望のお客様は追加料金でいくらですというのを見たことがありますが、あれは 私の考え方は絶対おかしいと思うんです。
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ワインの知識がかなり詳しい人なら別だけど、多くの消費者は余り知識がないと思うんです。だから クールかどうかの判断は消費者に委ねるのはちょっと危ない気もする。だって味が変化して 美味しくなくなっているワインを いつものワインと判断されてしまうからです。
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だから やっぱりいかに良い状態のワインを口にいれるまでを考えて置くかは やっぱり販売者の方だと思うけどなあ?
一度不味いと思ってしまうと絶対買わないし、万一それでクレームが来ると 販売者はお客様がクール便を選択されなかったと逃げるのだろうか? それだと継続して貰えないのに。
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一度だけ販売する催事手法と 継続して販売する手法は 考え方が全く違うと思います。
2017年07月02日
もう毎年恒例となりました 夏の泡会。昨日7月1日 54名のお客様と 渋谷GOO ITALIANOさんを貸し切って開催致しました。

お料理は 
前菜 ピザ パスタ2種類 お肉 デザート、パネットーネ ピスタチオクリームなど
盛りだくさん

そして お酒は

ランブルスコ マルヴァジア
ランブルスコ セッコ

Prosecco Extra-dry Gemin

Spumante Brut rose Gemin

Champagne Napoleon France

Franciacorta Brut, Saten, Rose

合計36本でした。

8月5日 大阪、 8月6日に名古屋でも開催致します。


2017年05月17日
ナポリでは スパゲッテイを オリーブオイルで揚げて食べる
料理があります。 簡単なので ご自宅で やってみては 如何でしょうか?

材料は 4名分
スパゲッテイ 350g
卵4個
パルミジャーノ 大匙4
80g パンチェッタか、サラミ
30g バター
オリーブオイル
塩 胡椒
2017年04月29日
これほど イタリアと日本の味が異なる商材もないかなと。

ただバジリコは凄く酸化しやすいので 本当に 輸送の温度管理に物凄く配慮しないと すぐ色が黒くなり酸化してしまうのです。だから町のジェノヴェーゼソースには添加物が 入り 色が深緑なんですが、当社のは エメラルドグリーンです。とっても新鮮です。だから賞味期限は製造日より30日、食べない分は冷凍庫で保管して下さいませ。

めちゃくちゃ軽くて濃厚な バジルソースは イタリアのジェノヴァの州か最高級で、それも 5月と6月のバジルが一番美味しいんですよ。

是非 感動のバジルソース 一度召し上がってみて下さいませ。

5月7日から2週間で予約開始して、一年に一度のお届けとします。なぜなら 一番美味しい時期だからです。
2017年04月24日
いつもご利用有難うございます

恒例の夏の泡会 募集を開始致します。
お昼12:00
東京 7月1日  渋谷 GOO ITALIANO
大阪 8月5日 心斎橋 IL SOLE ROSSO
名古屋8月6日 池下  イルポモドリーノ

参加条件は 当社の商品をご購入頂いていらっしゃるお客様

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まずは 日程と募集のご案内です。食事の内容は 追ってお知らせしていきます。
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募集人数 60名(キャンセルの無いようにお願いします)名古屋は30名
当社のお客様とそのお知り合い限定。
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3500円
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今年の泡は
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ランブルスコ Secco と Malvasia
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プロセッコ Valdobbiadene
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フランチャコルタ Brut と Saten
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フランス シャンパーニュ 1種類
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6種類を検討しております。(入荷の都合で変更もあります)
サンプルのワインなども 少しご用意予定です。
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お料理も例年と同じようにタップリご用意してお待ちしております。

満席となり次第 締め切りとさせて頂きます。

ご関心があるお客様は まずメールにて お問合せ下さいませ。
2017年03月01日
毎年3月になると 沢山花粉が飛びます。

良質のエキストラバージンオイルには 抗炎症作用がありますので
症状を軽減してくれますよ。

薬を服用する前に まず オリーブオイルで試してみては
如何でしょうか?

私も重症患者でしたが、現在では この時期 朝と晩 中匙いっぱい程度
(酷い時はお昼も)飲むと 大体 解消されますよ。


周りの方で悩んでいらっしゃる方がいたらぜひ教えてあげて下さい。
2017年02月24日
イタリアを代表するチーズと言えば パルミジャーノレッジャーノです。

エミリア州、パルマ モデナ レッジョエミリア ボローニャの一部
でしか生産されない イタリアの最も有名なチーズです。

熟成度によって 12か月 24か月 36か月 60か月と 様々な
タイプがあります。

勿論 自然のミルク100% 牛の食べる餌も牧草だけなので 何の添加物
も入れる必要はありません。(グラノパダーノは 人口飼料なので バクテリアを
抑えるために 卵白リゾチームを添加します)

そして同じパルメジャーノの24か月と 昔ながらの伝統的な製法の黒パルミジャーノ
でも 味が全然違うんですよ。

3月に 試験的に輸入する予定です。ご希望のお客様は メールでご連絡下さいませ。
 
2017年02月14日
Cialdine al parmigiano reggiano
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ペコリーノでも 作れますよ。 
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中に 何を入れるかは 皆さんで考えてみて下さい。私はバルサミコのペンネを入れるのに使いますよ。
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勿論 グラノパダーノでも 作れると思いますが、グラノパダーノは アレルギー(卵白)を含むので ご注意を。
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https://www.youtube.com/watch?v=Eg4gT7Ymvm8
2017年02月12日
今日は 赤ワインを使ったパスタをご案内させて頂きます。

基本は オリオ アーリオ ペペロンチーノです。


使用する赤ワインは Primitivo

味が濃厚でちょっと甘めの赤ワインです
熟成されて タンニンが強い赤ワインは不向きです

ベースは オリオ アーリオ ペペロンチーノです。にんにくと唐辛子。 
そこに赤ワインを入れて アルコールを強火で 飛ばします。


パスタのゆで時間を 早めにあげて(芯がしっかり残っている状態)
フライパンに入れます。そこに
ゆで汁をタップリいれて  あとは水分を飛ばして 空気をパスタと
ソースにいれて 乳化させていきます。乳化ができたら麺が光沢がでてきます。
水分が綺麗に消えるタイミングとパスタのゆで加減がピッタリ合うように気をつけて下さい。

細かい分量は下記をご参考にして下さいませ。

https://www.youtube.com/watch?v=Qp9X3dg9OCg
2017年02月10日
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今 今回入荷したワインに含まれる 亜硫酸塩(H2So4)と ワインの含まれる残留糖を 調べました。
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糖は輸入する時に申告の必要がないから 余り書いてないのですが やっぱり甘口ワインは別にして、1リットル当たりに白ワインには(ワインは750ml)5gから10gは含まれています。甘口となると118g(モスカート)パンナコッタを作る時の砂糖の量と同じ位。
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そして赤ワイン どれも多くても1リットル当たり0.5g以下、うちの輸入している サンジョヴェーゼ100%のコストーネに至っては 糖は0ですよ。びっくり、バルベーラも0.2g以下。
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こうなると やっぱり 糖を悪者として考えると 赤ワインは蒸留酒並みの糖となる。これは 京都の江部先生も 糖尿病患者は飲むなら赤ワインと言ってました。流石です!
健康面から考えた数字だけで 美味しいとは別です。
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あとお酢にならない為の 酸化防止剤、亜硫酸塩ですが、これもやっぱり 甘口に行くと多くなる。(すべて1リットル当たり)
ランブルスコは 124mg-151mg(マルヴァジアの白ブドウ)そして白ワインは やっぱりバクテリアが発生しやすいから 1リットルあたりに含まれる酸化防止剤も130mgから160mg
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じゃあ 赤ワインはというと さっきのコストーネは なんと60mg(白ワインの半分) バルベーラ88mg モスカート119mg プリミティ―ボ 128mg メルロー&カベルネ 112mg(すべて1リットルに対してなので ボトルと考えるとその75%)
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となると どの位 亜硫酸塩を体にいれたら 頭が痛くなるんだろうか? そして 使っている亜硫酸塩の品質の差はないのか? ちょっと気になる。中国人が作っているワインに使われている、亜硫酸塩、日本のワインに使われいてる亜硫酸塩、チリで使われる亜硫酸塩、そしてヨーロッパでの亜硫酸塩。
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段々考えることがマニアックになってしまう。
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でも残っている在庫数は 健康的な物とは逆から売れていく(笑)
http://ciao.ocnk.net
2017年01月15日
オリーブオイルの力(実話ですよ) 映画の名前は ロレンツォのオイル

昔 素晴らしい映画をDVDにて見ました。その題名は
ロレンツォのオイル というのです。オリーブオイルが難病を救うというのです。決してこれが架空の映画でなくて事実の話という事で紹介されて今日見てみました。

ALDという治る見込みのない病です、母親の遺伝子からその病気は男の子供のみ発病するというものです。発病してから3年以内に間違いなく死に至る病気です。脂肪飽和酸が過剰に生産されてそれが脳を殺していくというものなんです。

参照
ALDは、日本名「副腎白質ジストロフィー」といい、脳および副腎に症状があらわれる進行性の疾患です
。幼児期~小児期に発症するALD、成人して発症するAMNなど、症状は様々です。ALDは、その遺伝形態からほとんどが男の子が発症します。
残念ながら、現在確実な有効性が確認されている治療法がない希少難病です。

イタリア人の父親とその母親がアフリカに転勤した後アメリカのボストンに転勤となり 病気が発病します。病院にて その難病を知らされてから 両親はどん底へ落とされます、死を待つだけといわれて 一生懸命色んな医者を探して、同じ境遇の団体に参加していきますが、事例も少ないという事で医者すら難病という言葉で片付けるだけで さらに同じ境遇の団体もその医者の実験結果や臨床実験を5年-10年かけて行う事を何も疑う事が無く支持している態度に主人公の両親は疑問を投げかけます、なぜなら子供は2年以内に死ぬと言われたからです。

そこからその両親は 自分たちで医学を一から勉強し始めます。寝ずにバランスを崩しながら没頭します、神経が集中して体がやんでいく中回りの人の意見と対立がでてきます。これは多分付き添いの看病や介護を体験された事がある方は本当によく分かる事だと思います。双方良かれと思っていることが対立となるんです。

こんな時に 疑問を持つ習慣がある人と全てを疑わずに権威のある人に委ねてしまうタイプの人間が分かれます、おそらく世の中の多くは権威のある人達に全てを委ねるというのが普通かもしれません。

誰が何を言っても、反対されても 前例がないと言われても 寝たきりとなった子供の命の為に決して諦めず、どこまでも自分たちの意見を信じた結果 子供の血液の脂肪酸の値が標準になっていき 回復に奇跡的に向かいそれをきっかけに世界の医者が注目していくのです。そこで彼らが拘って行ったのがオリーブオイルのオレイン酸なんです。

しかしこのままでは駄目でそれをまた研究してオレインサンの形成にまで研究して最後にその効果が現れてくるんです。どこかで諦めていたら子供は間違いなく亡くなっていた事でしょう、誰をも信じない事が奇跡を起らせたのです。だからやはりなんでも命がけの思いが、事例や医者の域を超えていくんですね?
ドクターだってその奇病をそこまで研究する関心が 日々の治療に忙しくて ないだろうから 新しい現象への対応は無碍な物です、患者とその家族の深い苦しみより単なる通り一遍等の意見しか言えない心無き診断回答が映画の中のドクターの対応でした。

この話はフィクションではなく 現実の話です、今でもまだ完全に解決された病気ではないようですが、オリーブオイルが人間の病気を救っていく話です。人間の病気は すべて人間が作ってきた物の反動かもしれません、またその答えは実は自然の中に隠れていると思うのですが、なかなか簡単には見つかりません。その時にその謎を解いていくのはデジタルや学問ではなく人間の諦めないと言う素晴らしい執念なんでしょうね?

私も 好きな事で独立して継続していくと言う事が本当にこの主人公の両親の強い思いと被ってしまいます。やっぱりそこには強く自分を信じきるという ことのみだと思いました。人に相談するというのは 自信がないからで、誰かに頼りたいという 弱い気持ちの反動なのかもしれません。やはり人間はどこまでも強く自分を信じきる事が如何に大切かがまた再確認させられました。 絶対に絶対に 諦めてはいけないんです! それで駄目だったら諦める覚悟を持つ事なんだろうなあ?

それにしてもオリーブオイルは何千年使用されてきた意味がやはりあるんだなあと自分で輸入していて 改めて勉強させられました。
 
2017年01月10日
昨日 Monte Tessa の Merlot&Cabernet(ケースだと1本1250円)の赤ワイン 飲みましたが、
これは 飲兵衛さん向けのテーブルワインとしては 優秀ではないかと思った。
70%Merlot 20%Cabernet sauvignon 10% Cabernet Franck
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甘みはなく、香もバニラの感じだけど 味もしっかり濃厚で タンニンも感じることなく、
酸味も0だから やっぱり ごくごく飲めてしまう。 
昨日は魚金へ行く前の アペリティ―ボとして4名で1本だったけど、秋冬の毎日飲む赤ワインとしては 
かなり自信作。夏のつるつる飲める ネグロアマーロも 軽くて良かったけど 秋冬の赤ワインも 自信があるんだけどなあ? 
もう1つのプリミティ―ボは 多分果実味が強くて少し甘さを感じると思うので ビギナー向けです。
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到着して1か月ちょっと経過して かなりワインの状態が良くなってきてます。
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赤ワインは ポリフェノールの抗酸化や 糖が 白ワイン 泡と比べて少ないので 健康には 良いらしいけど、飲みすぎたら同じです 
2016年12月26日
今回の 白ワインシリーズは かなり自信作です。

以前から好評だった ソービニヨンそしてトラミネール

香ラインだと トラミネールが ライチ、そして軽くてするする飲める

ソービニヨンは グレープフルーツの香で 深みがあって ビギナーも飲める。

そして マンツオーニビアンコは まだお知らせしてなかったけど 実は
リースリングとソービニヨンの交配で できた新しい葡萄品種。これは
本当に 深みがあって 美味しいです。

そして 今回初の ピノグリジョは これまで輸入したピノグリジョより
リッチな味わい。香も少しずつ開いて来るし 深みもある。色だって黄金色。

あとは シャルドネが あれば もう探す必要はないかもしれない。


是非 一度 当社の白ワイン お試し下さいませ。
6本購入されると 1本は 1200円となりますよ。


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