トスカーナのBezzecca オイルの分析。

オリーブオイル研究の世界的権威者 M.モレノは
”オリーブオイルは オリーブの果実から搾り取った
100%絞りたてジュースで 特色ある方向と食味を持ち
数多い植物油のなかでも搾ったまま利用できる唯一の油である”
イタリア
イタリアはオリーブの総生産量世界一の座をスペインと争っています。中でもトスカーナ州は有名ですが、生産量はイタリア全体のわずか2,3%にすぎません。
イタリア最大の生産地は南部にあり、プーリア州とカラブリア州のオイルは総生産量の70%を占めています。さらにはシシリー島の生産量が10~11%、カンパニア州が5%を占めます。
昔はこれらの地域で生産されたオイルは他の産地のオイルとブレンドされ、いくつかの銘柄のもとに販売されていました。が、現在ではより上質のオイルを製造し、自分達の農園名のもとに販売する動きが生まれています。
最高級のオイルは「原産地呼称制度D.O.P.」によりオリーブオイルの原産地と品質が管理されています。
スペインと同じように、イタリアにも非常に多くのオリーブの品種が栽培されており、南部ではコラティーナ種、中部ではフラントイオ種、レッチーノ種、モライオーロ種、リグーリア州ではタッジャスカ種が主として栽培されています。
世界で生産されているオリーブオイルのうち、最高品質であるバージンオリーブオイルはおよそ10%であると言われています。
従来オリーブオイルを鑑定する方法はテイスティングしかなく非常に主観的なものでしたが近代ではオリーブオイルの酸度を化学的に検査する方法も開発されています。
【エクストラバージンオイル】
言わずとも知れた最高級のオリーブオイルです。熱処理などを一切施していないバージンオイルで、酸度は100g中0.8gを超えない、または0.8%以下とされています。
また、酸度がさらに低いエクストラバージンオイルもあります。これをスーパーエクストラバージンオイル ・・・とは呼びません。
シングルエステート(単一畑)のオリーブによる一番搾り・コールドプレスのエクストラバージンオリーブオイルがほとんどを占めます。店頭販売の中では最高級で、価格も500mlあたり1千円~7千円とトップクラスです。
この等級のオイルは香り、風味、色の全てが完璧であると評価された物です。
上記の資料からすると酸度0.8%以下でエキストラバージンオイルで プーリア・カラブリア・シシリー・カンパーニャで約85%以上を占めているので、イタリアでも最優良と言われる トスカーナ州、リグーリア州などは イタリア全体のほんの数パーセントであって、そのなかでもエキストラバージンという事となれば やはりトスカーナ産のエキストラバージンオイルというのは、最高級と評しても悪くないかもしれませんね?当方で取り扱っている物も酸度は0.2%前後で未だに手摘み手法なので 美味しいのは当たり前ということになるんでしょうか?
美味しいオイルの選び方の一つとして 酸度を見るというのもあると思います。
どんなに立派な文章があっても なめて貰って美味しいか美味しくないかですよね?
是非BEZZECCAのオリーブオイルお試しあれ!
オリーブオイルの 知識の案内でした。
”オリーブオイルは オリーブの果実から搾り取った
100%絞りたてジュースで 特色ある方向と食味を持ち
数多い植物油のなかでも搾ったまま利用できる唯一の油である”
イタリア
イタリアはオリーブの総生産量世界一の座をスペインと争っています。中でもトスカーナ州は有名ですが、生産量はイタリア全体のわずか2,3%にすぎません。
イタリア最大の生産地は南部にあり、プーリア州とカラブリア州のオイルは総生産量の70%を占めています。さらにはシシリー島の生産量が10~11%、カンパニア州が5%を占めます。
昔はこれらの地域で生産されたオイルは他の産地のオイルとブレンドされ、いくつかの銘柄のもとに販売されていました。が、現在ではより上質のオイルを製造し、自分達の農園名のもとに販売する動きが生まれています。
最高級のオイルは「原産地呼称制度D.O.P.」によりオリーブオイルの原産地と品質が管理されています。
スペインと同じように、イタリアにも非常に多くのオリーブの品種が栽培されており、南部ではコラティーナ種、中部ではフラントイオ種、レッチーノ種、モライオーロ種、リグーリア州ではタッジャスカ種が主として栽培されています。
世界で生産されているオリーブオイルのうち、最高品質であるバージンオリーブオイルはおよそ10%であると言われています。
従来オリーブオイルを鑑定する方法はテイスティングしかなく非常に主観的なものでしたが近代ではオリーブオイルの酸度を化学的に検査する方法も開発されています。
【エクストラバージンオイル】
言わずとも知れた最高級のオリーブオイルです。熱処理などを一切施していないバージンオイルで、酸度は100g中0.8gを超えない、または0.8%以下とされています。
また、酸度がさらに低いエクストラバージンオイルもあります。これをスーパーエクストラバージンオイル ・・・とは呼びません。
シングルエステート(単一畑)のオリーブによる一番搾り・コールドプレスのエクストラバージンオリーブオイルがほとんどを占めます。店頭販売の中では最高級で、価格も500mlあたり1千円~7千円とトップクラスです。
この等級のオイルは香り、風味、色の全てが完璧であると評価された物です。
上記の資料からすると酸度0.8%以下でエキストラバージンオイルで プーリア・カラブリア・シシリー・カンパーニャで約85%以上を占めているので、イタリアでも最優良と言われる トスカーナ州、リグーリア州などは イタリア全体のほんの数パーセントであって、そのなかでもエキストラバージンという事となれば やはりトスカーナ産のエキストラバージンオイルというのは、最高級と評しても悪くないかもしれませんね?当方で取り扱っている物も酸度は0.2%前後で未だに手摘み手法なので 美味しいのは当たり前ということになるんでしょうか?
美味しいオイルの選び方の一つとして 酸度を見るというのもあると思います。
どんなに立派な文章があっても なめて貰って美味しいか美味しくないかですよね?
是非BEZZECCAのオリーブオイルお試しあれ!
オリーブオイルの 知識の案内でした。
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