夏の冷製パスタには ダッテリーノ

夏の冷製パスタには、絶対美味しいそして濃厚なトマト缶もしくはトマトが必要です。
私が輸入しているダッテリーノは 糖度13-15度、こんなに糖度が高いのは日本には存在しないとおもいます、これはもうメロンレベルです。そして味が 普通のトマト缶の2倍近く濃厚なので 煮詰める必要は全くないです。それゆえに 夏の冷製には持って来い。
最後に 市販のトマト缶に表示されている酸化防止剤、クエン酸、これらが実は 賞味期限を長くはするものの、食べた後 口の奥に酸を残します。これを取り除こうとしても 絶対無理です。誤魔化すのに 生クリーム入れたり、チーズをいれるのが精いっぱい。でもイタリアで食べるトマトには そんな味は 相当ひどい所でない限り感じる事はありません。
にんにく、茹で汁全く不要、玉ねぎだって全然要らない、つまりとっても簡単に冷製パスタが作れますよ。にんにくを入れる場合は最初のフライパンの時でなくて トマトに火を入れる時に一緒に入れた方がベターです。最初から入れると時に酸味を発しますので。
白いお皿なら オリーブオイルを少し凍らせて丸く抜いて飾っても可愛いです。
昔ロブションが お素麺に トマトソースにしょうがを入れてやっていました。
白い横長のお皿に お素麺を水切りしてねじるように寝かせて、そのセンターにしょうがの入ったトマトソースをかけて オリーブオイルをふりかけ、紫の小さな紫蘇の花を散りばめ、最後にオリーブオイルを凍らせて 白いお皿の上の彩として緑の丸いオリーブオイルを 置いていましたよ。
このお素麺だって ダッテリーノでやったら 絶対美味しいに決まっていますよ。
これから暑くなって食欲が落ちてきたら 一度お試しくださいね?
ひょっとしたらホワイトバルサミコをちょっとだけかけたら PIU BUONOかもです。
(PIU BUONO は もっと美味しいです。)
私が輸入しているダッテリーノは 糖度13-15度、こんなに糖度が高いのは日本には存在しないとおもいます、これはもうメロンレベルです。そして味が 普通のトマト缶の2倍近く濃厚なので 煮詰める必要は全くないです。それゆえに 夏の冷製には持って来い。
最後に 市販のトマト缶に表示されている酸化防止剤、クエン酸、これらが実は 賞味期限を長くはするものの、食べた後 口の奥に酸を残します。これを取り除こうとしても 絶対無理です。誤魔化すのに 生クリーム入れたり、チーズをいれるのが精いっぱい。でもイタリアで食べるトマトには そんな味は 相当ひどい所でない限り感じる事はありません。
にんにく、茹で汁全く不要、玉ねぎだって全然要らない、つまりとっても簡単に冷製パスタが作れますよ。にんにくを入れる場合は最初のフライパンの時でなくて トマトに火を入れる時に一緒に入れた方がベターです。最初から入れると時に酸味を発しますので。
白いお皿なら オリーブオイルを少し凍らせて丸く抜いて飾っても可愛いです。
昔ロブションが お素麺に トマトソースにしょうがを入れてやっていました。
白い横長のお皿に お素麺を水切りしてねじるように寝かせて、そのセンターにしょうがの入ったトマトソースをかけて オリーブオイルをふりかけ、紫の小さな紫蘇の花を散りばめ、最後にオリーブオイルを凍らせて 白いお皿の上の彩として緑の丸いオリーブオイルを 置いていましたよ。
このお素麺だって ダッテリーノでやったら 絶対美味しいに決まっていますよ。
これから暑くなって食欲が落ちてきたら 一度お試しくださいね?
ひょっとしたらホワイトバルサミコをちょっとだけかけたら PIU BUONOかもです。
(PIU BUONO は もっと美味しいです。)
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